リウマチ回復の為 経験で得た原因
「自己免疫疾患」
リウマチはこのように言われています。
確かに、本来ならば外からのウィルスなどに対して働く自己の免疫が、自分自身の体に作用してしまうために腫れや痛みが出る、このことは正しいです。

しかし、これはあくまで結果であって原因ではないのです。
なぜ体内でそのようなことが起きるのか?
リウマチの本当の原因は、「究極の疲労状態」なんです。
- 出産や育児が非常に大変だった
- 休みも取れないほど仕事がハードだった
- 家庭や職場で強いストレスを抱えていた
- 何事にもがんばりすぎる
あなたもこのような状況ではありませんでしたか?

肉体は何とかこの疲労状態を解消しようと、睡眠や栄養の摂取で補おうとします。
しかしそれでも解消できなかったり、体のサインに応えられずにいると、脳は更なる指令を出します。
「もう動かさせない!」
それが、筋肉のこわばりや炎症となって様々な関節に出ることとなります。
そしてさらには、関節の破壊です。
関節を破壊し、その後一つに固めてしまえば、もう動きません。
こうなると、その関節はこれ以上侵されません。
動かさせない、という目的の完了です。
事実、動かなくなった関節は痛みが無くなっていきます。
(筋肉がこわばりすぎて動かないのはこれとは違います)
ならばどうすればいいのか?
更新日: 2011/06/22(水曜日)





















