瞼の痙攣が酷くて新聞も読めない・・・
更新日: 2011/04/14(木曜日)
編集者: 管理者

みなさん、こんばんは。
山形県東根市の整体師
≪世界の笑顔導師≫
菅井広孝です。(^-^)
10回目のIさん(女性)パート
両下肢の痛みと顔面痙攣で来院されています。
下肢の痛みは改善されていましたが、
昨日、天気が良いので草取りをしていたら、
右膝の内側に痛みが出てきました。

膝を伸ばす時に痛みがでます。
施術は骨盤のバランスを整えた後、
下肢の筋肉を緩めていきました。
この時、どの筋肉が痛みに影響を与えるのかを検査するため、
太ももの筋肉を伸ばして、膝を動かしてもらったり、
ふくらはぎ側の筋肉を伸ばした状態で膝を動かしてもらいました。
すると、ふくらはぎの筋肉の検査の時、痛みがありませんので、
このふくらはぎの筋肉が膝の痛みと関係がありそうです。

しっかり、ふくらはぎを緩めてあげると、
膝の痛みは消滅♪
さらに震災後にひどくなっていた顔面痙攣。
新聞を読むにも、顔面の右半分の痙攣がひどく、
目を開けているのも辛い状態でした。
しかし、前回の施術後の状態をお聞きすると、
「もう新聞読めます。
この間、試しにと思ったら、本も読めました。
おかげさまで、大分楽ですよ♪
」
」と痙攣は出るものの、大分落ち着いています。
Iさんの顔面痙攣が出たときは、
首を左に捻ると、痙攣がピタッと止まることが
施術中に判明しているので、
時々痙攣が出ると、このように対処しています。
「これ(首を捻る行為)が結構効くのよ!
」
」と生活に大きな支障をきたさずに過ごしているようです。
現在はお忙しい事もあり、2週間に1回のペースですが、
「痙攣の方もしっかり良くしていきたいから!」
と毎回予約していかれます。
その想いに応えられるよう、
私も全力でやらせて頂きます♪






















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