みなさんこんばんは

山形県東根市の整体師

≪世界の笑顔導師≫

菅井広孝です。(^-^)



 

82回目のMさん(女性)農業

 
 
昨年に左手首が全く動かなくなり、来院されていましたが、
 
今年は右手首の痛みで来院されています。
 
 
昨年は、
 
「大分回復してきたので、間隔空けましょう!」
 
と私が提案しても、
 
「いやぁ~、毎日何もないから、明日も来るよ~
 
とほぼ毎日来ていたMさん。
 
 
それに比べて、今年は
 
少し施術間隔を空けながらやっています。
 
 
 
 
Mさんが今一番困っているのが、
 
●箸でご飯を口に運ぶ瞬間の手首の痛み
●頭を洗う時の手首の痛み
●服を脱ぐ時の手首の痛み
 
 
 
毎回施術後は痛みが取れるんですが、

しばらくすると、痛みが出てくるようです。
 
 
 
 
左手首が動かなかった時とは違い、
 
手首自体は動きますが、
 
動かすときに、筋肉同士がこすれるような、
 
ギシギシギシ!パキパキ!
 
とすごい音がします。
 
 
この音がすると必ず痛みが出ます。
 
逆に音がしなければ、動かしても痛みはでません。
 
 
 
 
これまで、いかに
 
ギシギシギシ!パキパキ!
 
という音が出なくなるか、苦心してきました。
 
 
手首に関する全ての事は出し切ったつもりでした。
 
しかし、翌日にもなると痛みがまた出て来ています。
 
 
左手首の時のように、筋肉が徐々に伸びてくるのを、

回数をこなしながらやっていく他ないかなぁ~という感覚でいました。
 
 
 
 
前腕の筋肉が硬直しているので、
 
前回まで緩める事を集中してやってきましたが、
 
今日、施術終了間際、
 
「筋肉同士の間隔を広げたら、
 音しないんじゃないかな?」
 
とふと思いついて(昔教わったような・・・)
 
橈骨尺骨の間隔を広げるように、バランスを調整してみました。
 
 
 
すると、あれだけ
 
バキバキと鳴っていたのが、全然音が出ません。
 
 
何だか、私もMさんも拍子抜けしたようになりました。
(こんな簡単な事で???)
 
 
 
今年になってから、手首の尺骨側に
 
ぽこっとガングリオンのような膨らみが出ていましたが、
  
もしかしたら、これにより、橈骨と尺骨の隙間が狭くなって
 
硬直した筋肉同士が擦れるような状況になったのでは?
 
と最後に考えてみました。
 
次回の施術時に検証してみます。