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階段をおりる時に足首が痛い

みなさん、こんにちは
山形県東根市のマッサージ・整体なら 【よくなる整体院東根】
代表の菅井広孝です。(^-^)




3回目のOさん(会社員)50代女性

歩行、階段を降りる時に足首に痛みが出ます。


過去2回の調整により、歩行時の痛みは落ち着いてきましたが、

階段を降りる時の痛みは全く変わりがありません。



今までと同様に骨盤調整後の下肢の筋肉をゆるめることはしておきましたが、

今回は一つ違うことを取り入れてみました。


それは距骨の捻じれ。

今までは距骨の前後の転移については調整を試みていましたが、

これで歩行時の痛みは落ち着きましたが、それだけでは足りません。


距骨を若干外旋させるように押さえつけながら

階段を下りる動作を繰り返してもらうと、

この時ばかりは痛みがほぼ問題なし。



方向性が決まりましたので、

あとはゴールに向けてしっかり調整していきますね♪

脛(すね)の前面の筋肉を調整したら!

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42回目のOさん(会社員)50代女性

2月に転倒し、頚骨および腓骨を骨折。

4月にギブスが外れましたが、足をつくだけで激痛が走ります。

それまで松葉杖を使い、足をつかずにいたので、あまりの痛さに驚いていました。

整形外科では「痛くても頑張って歩きなさい!」との指導。

しかしあまりの痛さに、リハビリできる病院に紹介状を書いてもらい、

そちらにも通われています。



さてだいぶ時間もたってきたので、歩幅を大きくしなければ歩けるようになっています。

が時折激痛が走るときもあり、数時間するとおさまったりと、不安は消えません。



ご自分でも足首を柔らかくするストレッチは行っているようですが、

「先生(私のこと)もそうだけど、
 リハビリの先生もそんなに強くしないけど、終わった後はらくになんだよね~」

と自分でのストレッチはあまり実感が伴わないようです。




さて今回は

前頚骨筋、長趾伸筋、長母趾伸筋、長腓骨筋、短腓骨筋など

下腿前面の筋肉に絞って調整を試みました。


すると

「先生、今までで一番かるいわぁ~!」

喜んでいただきました。



毎回すこしずつ違った調整を試み、ベストな状態を探していましたが、

今のところ、この調整が一番よかったようですね。

脚の神様をお参りにいって、捻挫して帰ってきました。。。

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139回目のTさん(パート)60代女性

肩こり・腰痛で2~3週間のメンテナンスで通われています。


さて1週間ほど前に

高畠町だったかな?置賜の足の神社の参拝に20名ほどで出かけた時の事。

「バスに乗り遅れちゃいけない!」

と先に行った皆さんに追いつこうと焦っていたら、

平らな所を歩いているつもりが、段差に気づかずに転倒してしまいました。

この際に捻挫をしてしまったようです。

捻挫で足首に水.jpg

その時は何ともないと思っていましたが、

帰宅後に足首が腫れてきて、

翌日整形外科を受診すると、足首に水が溜まっているとのこと。

(確かにはっきりわかるほど腫れあがっていました。)

ただ「水を抜いても同じことになるから!」と特に処置はナシ。


歩くにも足を引きずるような状態で来店されました。




「だいぶいろんな所回った後だったから、
 お賽銭いいかなぁ~って思っちゃったのよね。
 神様に怒られたんだわ、きっと。(笑)」

とケラケラ笑ってはいますが(苦笑)

様子を見ていると相当つらそうに見えます。



状態の確認をすると、

立方骨付近に圧痛があり、腫れているために足首の屈曲動作で圧迫感があります。

また階段を降りる時に、痛みのある右脚を着いた瞬間も痛みがあり、

1段ずつ、そろりそろりと降りなければなりません。

当然、歩行はピョコピョコ歩きます。



施術の組み立てとしては、

骨盤のバランスを取ったのち、下肢全体を緩め、

股関節、膝関節、足関節の調整を試みました。

ただ、足関節の屈曲動作は圧迫感があるだけで可能ですが、

伸展動作で痛みが出てしまいます。


足関節の隙間を広げながら、少しずつ動きを広げようと試みました。



そして立ち上がっていただくと、

大股だと少し痛そうな表情になりますが、

気持ち歩幅を小さめに歩く分には大丈夫そうです。

階段を下りる動作は痛みがありましたね。



「だいぶ軽くなったから、また来週も来たらいいかしらね。」

と翌週のご予約も入れていかれました。


水が少しでも引いてくるといいんですが、来週どうなってるかな?

アキレス腱がかるくなりました!

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37回目のOさん(会社員)50代女性

2月に転倒し、脛骨および腓骨を骨折。

4月にはギブスが外れましたが、

足を着いただけで足首に激痛が走り、松葉杖を外せなくて困り、

当院のことを思い出していらっしゃいました。


その後、整形外科の紹介でリハビリの病院を紹介され、

そちらでも理学療法士に調整してもらっています。




最近、来店されると

「自分でやっても何にも変わらないけど、
 先生(私)とかリハビリの先生(理学療法士)にやってもらうと何で軽くなんのかねぇ~
 優しくやられてるだけなのに、何が違うのかねぇ~」

としきりに不思議だとおっしゃいます。


「一応、プロですからね!(ニヤリ)」

と心の中では思いつつ、

口から出る言葉は謙虚に

「自分でやると思ったようにいかないもんですよねぇ~私自身も同じですもん!」

なんて伝えています。




さて前回の施術では足首の屈曲だけでなく、

伸展動作も調整してみました。


それがよかったのか、

「帰ってから気づいたんだけど、アキレス腱かるかったのよぉ~」

と仰るので、同じ調整を試みました。



すると施術後はかなり和らいだようで、

案外スタスタと歩きます。


焦らずに!が基本ですが、もう少しって感じですね。

ようやく松葉杖が外れました!

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31回目のOさん(会社員)50代女性

2月に転倒、右の脛骨および腓骨を骨折し、

4月にギブスを外して、それでも痛みがあって松葉杖を外せず、

当店に通われています。



最初は本当に松葉杖を手放せない状態で、

ほんの一瞬も足をつくことができませんでした。

ただ徐々に足関節の調整をすすめていくと、

GW前には松葉杖を1本だけで何とか歩けるようになり、

今回は一般的な老人の使う杖一つで歩いてきました。


今までは松葉杖をわきの下に抱えて歩いていましたが、

ふつうの杖であれば、かなり右足に体重をかけることができています。



来週には仕事に復帰したいとのことですので、

あともう少しですね。

松葉杖が手放せないなりに、歩き方を気を付けましょう。

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本日22回目のOさん(会社員)50代女性

足首の骨折.jpg

2月に転倒して足首を骨折、

ギブスを外したら痛みがひどくて足をつく事ができません。

ですから松葉杖なしではとても歩くことができません。



前回までは、いろいろ調整を試みてみましたが、

正直変化はほとんどありません。



骨折して2ヶ月も経つので、骨はついているようですが、

まだ完ぺきではない。けど歩いてください!

とお医者さんには言われています。

ただ痛くて歩くことができない。


そこで私が調整を試みているわけですが、

やはり無理な調整はやりたくありません。

が、今回は多少強めの関節の調整を試みました。

また、より丁寧に施術をしてみました。



すると立ち上がった時(立つのは問題ありません)

「何か歩けそうな気がします。ちょっと(松葉杖)無しで歩いてみよっかな。」

と一歩を踏み出しました。

が、やっぱり痛かったようで。(苦笑)



ただ歩き方を見る限り、変な癖がついてる部分もあるので、

歩き方の指導をしました。

すると、松葉杖にかける力をそんなに入れなくとも歩く事はできます。

左右の歩幅を合わせて、小さく歩くように伝えました。


今までよりも歩くのが楽になってくるのを期待しています。

「私100%先生のこと信頼してるからさぁ!」

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本日18回目のOさん(会社員)50代女性

足首骨折.jpg

以前は腰痛で来院されていましたが、

2月に雪の上で転倒して骨折、腰痛の施術を一旦お休みしていました。


一瞬の出来事でよく覚えていないようですが、

足関節が外反し、右の脛骨および腓骨を骨折してしまいました。

内反だったら捻挫ですんだんですが、外反は大きく足関節を損傷します。


そして前日にようやくギブスが取れました。

それまではギブスがをつけていたので、松葉杖を使って足を地面につけずに歩いていましたが、

整形外科では「ギブス取ったらなるべく歩いてね!」

と言われました。



ところが、いざ足を地面につけてみるととんでもない痛み。

足をつくたびに飛び上がりそうになります。

松葉杖に頼り切って歩いてしまいます。



Oさんのお母さんや息子さん、娘さんも通っていたという事もあってか

「私100先生のこと信頼してるからさぁ」

と何とかして欲しいといらっしゃいました。


プレッシャーでもあり、嬉しくもあります。

が、骨はくっついたものの、まだ完璧でもないと言われている現状ですので、

私では力不足である可能性も伝えつつ、

骨折部分に負担をかけない程度で、周辺の調整を試みてみました。




周辺の筋肉を緩めて、距骨から指先までの固まった関節の可動域を広げるよう

ゆっくりゆっくり調整を試みました。

しかし施術後は「ん〜まだやっぱり痛いですね。でもすぐどうこうなると思ってないから〜」

と翌日も予約を入れていかれました。

これが前日の話。




そして本日。

「なんか昨日より軽い気がするんですよ〜」

と思い込みかもしれませんが、和らいだ様子。


これが思い込みか、実際に変化が見られるのか、

次回にお話をお聞きするとはっきりすると思います。

私の調整でお役に立てるのなら、全力でやらせていただきます。

走り幅跳び、くるぶしの下が痛む

みなさん、こんにちは
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2回目のOさん(高校生)10代男性


中学時代から、陸上部で走り幅跳び、三段跳びをしている選手。

4、5日前から右の外くるぶしの下に痛みが出るようになってきました。


走っただけで痛みがあり、

「内反捻挫をしたような感じで、足の小指側に体重がかかっちゃうんです。」

と内反防止のテーピングをして対処していました。

が、気持ち和らいだ程度で、痛いものは痛い状態。


日常生活では問題なく過ごせているようですが、

近々記録会があるので、それに向けて調整してほしい!とやってきました。





お話を伺いながら、

身体のバランスを整えた後、脛腓関節をゆるめ、

距骨、踵骨の動きを広げて、

足首の背屈時、腓骨の正しい動き(上方・外側・回旋)をつけてみました。



そして部活帰りでしたので、ランニングシューズを持っているというので、

実際に外を走ってきてもらうことに。




するとしばらく帰ってこなくて、相当念入りに確認してもらったようですが、

問題なく走ることができます。


足首を回すと若干の痛みが走りますが、

足首をバンドで縛ると、その痛みも感じません。




これでいい記録が出せるようになるといいですが、

部活が忙しいでしょうけれど、記録会前にもう一度ぐらいは調整しておくことをお勧めします。
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ほんの一例ですが掲載させて頂きます。


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