┗ 首痛(むち打ち・寝違い)の症例集

正しい姿勢って、その場面によって違います!

みなさん、こんにちは
山形県東根市のマッサージ・整体なら 【よくなる整体院東根】
代表の菅井広孝です。(^-^)




初めてのHさん(大学生)20代男性

大学に入ったあたりから首のコリ・苦しさが慢性的に続いています。

また腰を伸ばすと(私には反らせてるように見えました)背骨の納まりが悪いような不快感があります。




まずは骨盤回りの調整を行い、

次に肩甲骨周りを緩めて、肩甲胸郭関節の可動域を広げようとしました。

すると肩甲骨外側に差しかかったときに相当痛がります。

バンザイしてもらいながら胸椎、肋椎、肋間の調整。

さらに頚椎の調整、特に後頭下筋群の調整時にはかなり気持ちよさそうにしていました。

これで首がかなり和らいだようで

「首すっきりしたぁ~!マジでかるいっす!」

と連呼して喜んでいただけました♪



また腰のはまりが悪いような不快感、

これは起き上がって骨盤調整をしたら和らいでほぼありません。

骨盤の歪みが関係してたんでしょうね。




ときにHさん、高校まで?(中学だったかな?)ピッチャーをされていて、

監督から「腰を立てろ!」「顎を引け!」と指示されていたようで、

これが癖づいています。


「顎を引け!」という指示、

私はこの顎を引く動作、そういった姿勢が首のコリを引き起こしているんだと思います。

事実、Tooth Contacting Habit(歯列接触癖)=TCH

という言葉がありますが、Hさんも正にこれで、下に歯形もついています。

TCHは肩こり、首コリ、頭痛などを誘発するとも言われています。

野球のピッチャー、ボクサーなどのスポーツ時は緊張しなければならないので、

顎を引き、腰を立てるのは必要な動作かもしれませんが、

リラックス時は少しだけ顎が上がるぐらいでちょうど良いんです。


また「腰を立てろ!」という指示、

腰仙関節の反りは必要ですが、Hさんはもう少し上、

下部胸椎~上部胸椎を反らせています。

一見して姿勢は良さそうに見えますが、反り腰となり、腰に負担がかかりやすいんです。

腰を反らせるというよりは、お尻をプリっと上げる感覚が正しいです。



そんなお話をさせていただき、かなり一生懸命聞いてもらいました。

ぜひ普段の生活でも実践していって下さいね。


玄関を出るときも

「ホントいいっすよ!」

と2度も振り向きながら言ってくれました。


私もやったかいのある反応で嬉しいです♪

ほんの一例ですが掲載させて頂きます。


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