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さくらんぼの収穫を優先したら痛みが酷くなった…

みなさん、こんにちは
山形県東根市のマッサージ・整体なら 【よくなる整体院東根】
代表の菅井広孝です。(^-^)




5回目のSさん(農業)60代男性

2年ぶりの来店です。



3月ごろから右肩に違和感・若干の痛みが出る時がありましたが、

温泉に行ったり、湿布を貼ると落ち着いていました。


しかしサクランボの作業が始まってから痛みが取れなくなり、

収穫期も休めずに無理をしたところ、相当悪化。

肩がほとんど上がらなくなりました。


ようやく仕事がひと段落したので来店された次第。




さて最初の検査では、

前から腕を上げると90度(内旋時は120度)

横から腕を上げると30度で痛みが出ます。

まあ、ほとんど上がらない感覚でしょうね。


また身構えて腕を動かしているため、

肩甲骨周りがガチガチ。

まずはこの周辺の筋肉を緩めていきました。


次に肩関節周辺の筋肉を緩め、関節の調整を試みましたが、

肩鎖関節前方を軽く触れただけで、ものすごく痛がります。

鳥口肩峰靭帯、または三角筋(前・中部)の痛みのようです。

そのため私がやりたい調整は満足にできませんでしたが、

この日出来る限りの調整を試みました。




結果、

前から腕を上げると120度(内旋時は150度)

横から腕を上げると90度で痛みが出ます。

だいぶ痛みなく動かせる範囲が広がってきましたね。


この調子で、少しずつ可動域を広げていくよう頑張ります!

リウマチと整体

みなさん、こんにちは
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16回目のKさん(会社員)40代女性

リウマチで通われています。


リウマチといっても整体でよくなるものではありません。

当店の考え方として、

リウマチの進行は、「抗リウマチ薬」または「生物学的製剤」に頼ってください。

しかし体の痛み自体は、周辺の筋肉や固まった関節を少しでも動きをつけてあげるだけでも、かなり痛みは和らぎます。




Kさんもリウマチによる関節周辺の痛みが日替わりのように変わりつつ、

あちこち痛みを訴えます。


当初は足関節と足底の痛みを訴えていましたが、

各関節ごとに緩めていくと和らぎます。




ここ最近は右肩に痛みが出やすくなっています。

風呂場で左肩を洗おうとしたときなどに痛みが走ります。


これは肩甲上腕関節をゆるめると可動域が広がります。

また挙上時も痛みがありましたが、

関節のポジションを正していくと大丈夫。



要はリウマチでも関節周辺を緩めたり、

無理のない程度に関節の調整を行えば痛みは和らぐということです。



もしリウマチの痛みでお悩みの方がいらっしゃればご連絡ください。

痛みはぶり返しますが、徐々に少なくなってきています。

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50回目のKさん(自営業)50代女性


鼠径部痛および肩こりで、思い出したように来店される方。

施術後はしばらくもつので、辛くなると当日予約でいらっしゃいます。



しかし、先月に股関節の痛みに再び襲われ、メンテナンスの重要性を感じ始めたようです。


整形外科でも変形性股関節症と診断されており、

身体を大切に使っていこうという風に心境の変化があったようです。


次の予約は入れて行かれませんが、

おおよそ7~10日に一度、時間を見つけて来店されています。


肩が痛い.jpg

さて、そんな風に股関節の調整は毎回おこなっていますが、

最近、右上腕外側に痛みを感じるようになりました。

上腕の外旋・外転で痛みが走ります。


その対策としては、

肩甲骨の内転動作をつけつつ、肩甲上腕関節の調整をおこなっています。



ぶり返しがありますが、徐々に痛みは収束に向かっています。

波はあるものの、現在は外旋はOKです。


外転は、ほんとうに最後まで動かした時の痛みが残るのみ。

かなり可動域は広がっています。




肩はあともう少しですね♪

しっかり最後まで調整しちゃいましょうね。

痛い肩を下にして寝たら痛みが再発!

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2回目のKさん(会社員)30代女性

PTAの行事でソフトバレーをして右肩を痛めました。

腕の屈曲135度、外転90度、伸展で痛みが出ます。




初回は肩甲胸郭関節、肩甲上腕関節、肩鎖関節の調整を行うと、

伸展時の痛みは残るものの、屈曲・外展ともにスムーズに動くようになりました。

「おぉぉ~!」

と良いリアクションで喜んで帰られました。




そして2回目の今回。

痛みはほとんど気にならずに生活できていましたが、

家事がひと段落して、ちょっと横になったんですが、

何も考えず、ふっと痛みがあった方を下にして寝っ転がった瞬間!

激痛が走り、夜眠っていても何度も目が覚めるほどの痛みが再発してしまいました。


2回目の来店時点では、痛みは多少引いていましたが、

初回よりひどい様子。

わざとではないものの、あらら・・・な感じです。




さて施術では前回同様、

肩甲胸郭関節、肩甲上腕関節、肩鎖関節の調整を行いました。

ただ、肩甲上腕関節の調子を一番念入りに行うと、

起き上がってからは、まずほとんどの動きで問題なし。


正直、前回より痛そうだし、1回でどこまでやれるかなぁ~

って思っていたので、思いのほか和らいでほっとしました。



順調なら次は10日~14日ほど施術間隔を空けてみようと思っていましたが、

また1週間後のご予約をいただきました。



良い状態が維持できてることを祈っています。

ぶり返した肩の痛み

みなさん、こんにちは
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肩の痛み.jpg

13回目のYさん(嘱託)60代男性

右の肩に痛みがあり、

腕を上に上げたり、前の物を取ったり、服に袖を通す時に痛みが出ます。

肩甲骨の調整、肩甲上腕関節の調整を行うことで、

いったん落ち着いたんですが、

1ヶ月空いた今回

「まだ痛っだぐなってきたんず、がっかりすっずにゃぁ。」

と痛みが再発して、来院されました。




さて施術としては、前回までと同様に

肩甲上腕関節の調整を行いました。

上腕骨の骨頭部分が、前方転移していたので、

後方に調整しながら、腕の挙上を何度かしてもらうと、

各動作での痛みは和らいで、さほど気になりません。



けれど痛みがぶり返してきたことを考えると、

最後までしっかり調整していった方がよろしいかと思います。

また来週お待ちしております。

荷物を担いで、腕が上がらなくなった!

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東根市のKさん(足場屋さん)30代男性

昨年に職を変えて、現在の足場屋さんに勤め始めました。

ちょうどその頃から肩に痛みが出はじめました。

肩が痛い.jpg

お話を伺うと、

単純に腕を上げようとすると両腕とも120度のあたりで痛みが出ます。

また反対の肩を洗うようなときにも痛みが出ます。

ちょうど痛みがでるのは肩鎖関節付近。




まずは肩甲骨周りの筋肉をゆるめてみました。

この際、非常に痛そう。。。

筋肉がパンパンで動きが鈍い状態です。


肩甲骨の動きが広がりましたが、痛みは変わりません。

次に、肩鎖関節を無理やり動かしながら腕の挙上をしていくと、

めちゃくちゃ痛そうにはしていましたが、

何度か調整した後には、すっと最後まで上がるようになりました。


やはり足場資材を持ち上げたり

担いだりする時に、肩鎖関節に負担が掛かっていたんでしょうね。



また来週に調整することになりましたが、

どうなってるかな?

痛くて腕が上がらない→じゃ、腕を引っ張りながら上げれば大丈夫!

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上着を着ると肩が痛い.jpg

本日2回目、村山市のIさん(会社員)60代男性

今年春に右肩の痛みが発生し、

徐々に左側も同じような痛みが出るようになってきました。

今の時期は、上着の脱ぎ着が非常につらいようです。


(右)
前 30度
横 15度

(左)
前 90度弱
横 45度

で痛みが出る状態でした。



初回はガチガチになっている肩甲骨周りを徹底的に緩めてみました。

すると

(右)
前 30度→90度弱
横 15度→変化なし

(左)
前 90度弱→90度超
横 45度→変化なし

と前側へ少し動きが広がりました。




そして今回

前回同様、肩甲骨周りを緩めるようにしつつ、

肩甲骨と鎖骨のつなぎ目、肩鎖関節の固さに着目してアプローチ。

しかし、最初より少し動きが広がったかな?といった程度。


次にいよいよ一番の原因と思われる、

肩甲骨と上腕骨の隙間、肩甲上腕関節にアプローチ。

調整後、上腕骨と肩甲骨の隙間を広げるような感じで、

上腕骨を引きながら腕を上げてもらうと、

ほぼ真上まで、す~っと上がります。

このまま何度か癖付けすると、

(右)
前 90度弱→160度(耳と腕がぎりぎりくっつかない程度)
横 15度→120度

(左)
前 90度超→160度(耳と腕がぎりぎりくっつかない程度)
横 45度→160度(耳と腕がぎりぎりくっつかない程度)

とかなり動きが広がってきました。


ただ上着を着るときは腕を後ろに反らすので、

まだ痛そうにされていましたが、

この調子なら、どんどん和らいでいくと思われます。


しっかり調整していきましょうね。

腕が上がらない!

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15回目のTさん(アルバイト)60代男性

定年後、友人の会社に頼まれて手伝いに行っています。



以前から腰く、度々ぎっくり腰でいらしていましたが、

施術で腰が落ち着いてからは、実はずっと痛かったという肩の施術を行なっています。


右肩ですが、うつ伏せになるのも痛かったんですが、

肩鎖関節や肩甲胸郭関節の調整を続けていたら、

うつ伏せの態勢を取れるようになりました。

腕が上がらない.jpeg


次に、腕が上がらない!という問題。

これは腋下の筋肉を緩めるようにしたら、

現在はほぼ問題なく上がります。

最後の最後のに、ほんのり痛みが残る程度。



そして現在は、上腕骨の内旋、外転で痛みが残っています。

これに関して、今回いろんなちょうせいを調整試みましたが、

上腕二頭筋および烏口腕筋の起始部を調整したところ、

かなり動きが広がりました。



これもご自宅でセルフケアができるようにお伝えしましたので、

ぜひ次回まで続けて見てくださいね。

手術をする?しない? 私の考えは?

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17回目のMさん、85歳女性

約半年もの間、ずっと肩の痛みで悩まれてきました。

筋肉注射やリハビリを続けていましたが、

今は本人の意思で両方とも一旦中止し、整体を受けに来られています。



先日、次の予約をされずに帰られました。

必ず次の予約をされていたので、いつもと違う雰囲気を感じてはいました。





そして数日後。。。

娘さんがやってきて、回復のペースが遅い気がして別の病院に連れてってみたんですが

「軟骨が減ってるから手術しか方法はない!」

と言われたものの、高齢なので手術も思い悩んで、

私の考えを聞きたくていらっしゃいました。

ちなみに手術をするとなると来年の2月まで待たなけばなりません。

肩の手術.jpg

私なりの考えとしては、

・軟骨の減少という事実は間違いのないこと(レントゲン・MRの結果)

・当然軟骨が減って手術が必要な人は存在する

・しかし軟骨が減っている事実はあれど、以前より整体で痛みが和らいでいるという事実もある

・つまりは痛みの原因は、①軟骨の減少、②関節周辺の組織の問題(筋肉、腱、靭帯など)の2つが考えられる

・現在の痛みを100%と仮定すると、①軟骨の減少に起因する痛み〇〇%、②関節周辺の組織に起因する痛み〇〇%ということも考えられる

・実際施術で和らいだ分は②関節周辺の組織の問題がある程度あったはず

・①軟骨の減少による痛みが何割か残ることは考えられるが、②関節周辺の組織の問題が解消されれば、数割かは痛みが和らぐのではないか?

・世の中絶対はないけれど、私の経験上また今までの経緯を見ていると、さらに痛みが和らぎそう!という感覚は持っている

・手術を選択するのも一つの手だし、手術が嫌であれば整体で数か月様子を見るのも一つの選択肢

というような事をお話しました。

※あくまでも私は医師ではないので、どちらが良いとは言いません。




そして数日後、また予約のお電話がありました。

来年までは少なくとも施術で様子をみていきたいようです。

私も現状よりも少しでも和らぐよう、しっかり向き合って施術させていただきます。

肩鎖関節の渋さが原因?

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本日初めて、村山市のOさん(電気工事士)30代男性

私の同級生です。


10日ほど前、右肩がプツッ!

と音がして違和感が出始めました。

そこから徐々に痛みが強くなり、

昨日には仕事ができないほどの痛みに襲われ、

あまりの痛みで涙が出てくるほどだったそうです。

肩鎖関節.jpg


さて痛みの場所を確認すると、

どうも肩鎖関節のように思えてなりません。

腕の挙上では、

前120度
横90度

で激しい痛みが出ます。




施術の際、肩をすくめるような動作、肩甲骨の挙上の動作で激痛が走り、

肩甲骨の下制で痛みが引きます。

ますます肩鎖関節が怪しい。


ということで肩甲骨の動きをじわりじわりと広げていきました。

その中で肩鎖関節の動きも広がってくるのを目指します。



すると施術後には、前・横ともに腕の挙上の動作では問題ありません。

ベルトの後ろを触ろうとすると痛みが残りますが、

ひとまず大丈夫そう。




さてさて、この直後に仕事で建物の床下にもぐって、

ほふく前進のような動きをしなければならないということで、

痛みがぶり返さないか心配ではありますが、

また来週、どうなっていることやら。^^;
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ほんの一例ですが掲載させて頂きます。


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