┗ 肩甲上腕関節の症例集

テニスのサーブで痛めた肩

みなさん、こんにちは
山形県東根市のマッサージ・整体なら 【よくなる整体院東根】
代表の菅井広孝です。(^-^)





初めてのMさん(会社員)40代男性

何か体を動かそうと思い、

学生時代にやっていたテニスをこの夏から始めました。

あるときサーブを打とうとした瞬間、肩に激痛が走りました。

それ以来、サーブを打つときは5割未満の力しか出せません。

レシーブや日常生活ではもんだいなく生活できますが、

本当にサーブの時だけの痛みです。



さて、そんなお話を聞きながら、動きを確認していると、

どうも肩甲骨があまり動いていない様子。

肩甲上腕関節だけでサーブを打つ動作をしています。


おそらく肩甲骨の可動が狭くなっていたため、

肩甲骨の動きをカバーしようと、肩甲上腕関節を無理に使ったと思われます。




ということで肩甲骨の動きをつけることにしました。

肩甲骨外側を動かし、前鋸筋をストレッチかけていくと、

「あぁ~これだけで動き良くなってる気がします。」

と普段動かさない場所なんでしょうね~

他の部分も動きをつけていくと、

かなり可動域が広がってきました。


実際サーブを打つ動作を行っていただくと、

肩甲骨の動きを意識すれば、

痛みはだいぶ和らぎます。


この調子で可動域をさらに広げていきましょう!

ほんの一例ですが掲載させて頂きます。


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