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胸部・背部の症例集

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鎖骨の下が苦しい…

みなさん、こんにちは
山形県東根市のマッサージ・整体なら 【よくなる整体院東根】
代表の菅井広孝です。(^-^)




初めてのKさん(営業)30代女性

慢性的な肩こりがありますが、

最近体重が増加傾向にあるので、骨盤調整をしたいなぁ~

といらっしゃいました。


最初に身体の歪みがわかるBeforeの写真を撮って確認してもらい、

骨盤調整を開始。

一通りバランスをとると

「うんいい感じ♪」

とAfterの写真は必要ないと言います。

鎖骨の下が苦しい.jpg

その後に、実は肩も凝っているとおっしゃいます。

肩周りをゆるめていくと、

今度は上を向いたときに鎖骨の下が苦しいとおっしゃいます。


起き上がってもらい、鎖骨を上げたり、肩甲骨を上げたりしながら

鎖骨の下の状態を確認しましたが、

鎖骨と肩甲骨を同時に上げて、上を向くも問題ないようです。

胸郭出口、または肩甲胸郭関節の問題もあったようですね。



まずは骨盤がそろったので、良しとしましょう!

肩甲骨をひっぺがすストレッチ

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61回目のTさん(電気工事士)40代男性

頚椎と腰椎の椎間板ヘルニア持ち。

仕事で無理がかかるようで、慢性的な肩こりや腰痛は常にあり、

メンテナンスで月に一度、酷いときは週一ペースで通われています。



今回は右肩~腕にかけての痛みが出ています。

実は前回までの数回は、左肩~腕にかけての痛みでしばらく通われていました。

またその前は、やはり右側に症状がでていました。

交代交代で症状が出るみたい・・・



施術は、前回同様に肩甲胸郭関節の調整を行いました。

肋骨と肩甲骨が離れていくとスッと痛みも和らいでいきます。

肋骨と肩甲骨がくっつきすぎるのがいけないようで、

調整後は痛みも落ちつきます。

肩甲骨をひきはがす.jpg

いつも同じような症状でいらっしゃるので、

この肋骨と肩甲骨を自分で引き剥がすストレッチをお伝えしていたところでしたが、

私も同じなので人のことはとやかく言えませんが、

何ともないとストレッチってしなくなるもんですね。(苦笑)



今回を機に、毎日のストレッチを習慣づけていきましょうね

五十肩と診断されたけど…

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24回目のIさん(会社員)50代男性

以前は腰痛でいらしていましたが、今回は肩の痛み!

1ヶ月前から右肩や大胸筋、肩甲骨付近に痛みがあり、

整形外科に行くと「五十肩だね、長くかかるよ。」と言われました。

年末に一度楽になったんですが、正月にはまた痛みが出て、

以前より痛みが酷い状態です。

肩が痛い.jpg


さてお話を伺うと、とにかくじっとしていても痛みがあり、

昨日は仕事を休んでしまいました。

そして痛みの出るパターンをお聞きすると、


首 伸展〇 屈曲×

首 左側屈〇 右側屈×

首 回旋 左〇 右×

肩甲骨 下制〇 挙上×

側臥位〇

これらとは関係なく常に

首筋、肩甲骨、三角筋付近に自発痛があります。


これらをお聞きしていると、

どうも五十肩というよりは、上位胸椎または頸椎に問題がありそうです。




施術では、まず肩甲骨周りを緩めていきました。

すると肩甲骨の挙上ができるようになりました。


次に首周りを緩めて立ち上がってもらうも、

起き上がる際に首を持ち上げようとする時に激痛が走ります。

上位胸椎の動きを広げ、頸椎をかなり強めに、しかしじっくりと伸ばしてみると、

自発痛はOK!他の痛みも10→5と和らいでいます。

「来た時より全然違う!」と連呼されていたので、

だいぶ緩和したようです。


また明日も施術することとなりましたので、

しっかり調整していきます。

腰が丸まって、おなかにシワが寄る

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もう100回を超えるOさん(主婦)60代女性

骨盤の歪みや、時折出てくるぎっくり腰でいらしています。

現在はメンテナンスがてら定期的に通われています。


円背.jpg

さて最近の悩みは、

以前からあった「腰が伸びない」が酷くなってきたこと。


家事をしていると腰が丸まってきて、

お腹がペッタンとくっつきそうになって、

そこから腰が伸ばせなくなります。


旦那さんに「年寄り臭い!腰ちゃんと伸ばせ!」

と叱られるのも辛いようです。




「嫌だわぁ~なんでこんなに腰伸びないんだろ?」

といらっしゃるたびに何度も仰います。


そのたびに私は説明してるんですが…



例えばリハビリ。

理学療法士さんが動かない関節を動くようにしてくれます。

そうしたら、動かせるようになった範囲内で関節を使うように指導されます。

そうしないとまた固まって動かなくなるからです。




腰が伸びないのも同じです。

腰が伸びやすいように毎度調整させてもらっています。

そうしたら腰を伸ばして活動していただく時間を増やしてもらう必要があります。


もちろん、自力でそんなことができるのなら苦労はしません。

現段階では、自力ではできないんです。

なら他力、ポールを使って歩くようにするとか、

買い物のカートにつかまりながら歩くとか、

なるべく自転車で移動するとか、

そういったことの積み重ねをするしかないんです。

(背骨が変形したら無理ですよ。その前に!)



しかし恥ずかしくて、そんな事できない!

と駄々をこねられています。

厳しいことを言いますが、そんな事では何度いらしても同じことです。


勉強はしたくない!でも志望校には入りたい!

と言っているようなものです。

何か一つでもいいので、自宅でチャレンジしてみてくださいね♪^^;

肩から腕にかけての慢性的な痛み、原因は肩甲骨かも?

本日初診のSさん(公務員)50代男性

10日ほど前から、

左肩~上腕にかけて痛みが出てきました。

いついかなる時も痛みがあり、

動いている時だけ、痛みが紛れているような気がします。


私は頸椎かな?胸椎かな?肩甲骨かな?

といろいろ可能性を考えてみましたが、

実際に検査をしてみないことには原因を絞れません。


まず左腕を後ろに回してもらいました。

すると、す~っと痛みが和らいでいきます。

このパターンの方は、肩甲骨と肋骨がへばり付いてしまい、

動きが非常に固くなっているタイプです。

特に肩甲骨の上角周辺が特に固い。

肩甲骨と肋骨の隙間を広げてあげると、相当痛みが和らぐはずです。


事実、肩甲骨はがしをすると

痛みが10→2と和らぎました。


この調子なら、あと1~2回施術するだけでも十分だと思います。

しっかり調整させていただきますね♪

鎖骨の上が苦しい

みなさん、こんにちは

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本日3回目のMさん(会社員)50代男性


肩こりが辛くなって今までいらしていましたが、

今回は鎖骨の内側(上縁)が苦しくなるといらっしゃいました。



Mさんは肩甲骨周りがガッチガチ。

そして鎖骨も肋骨にべったり張り付いています。


鎖骨または、周辺に絡むのは、

斜角筋、胸鎖乳突筋、鎖骨下筋など。

これらの筋肉を緩めるようにし、

また胸鎖関節、肩鎖関節の動きも広げておきました。


これでもチト不安でしたので、

第一肋骨、第二肋骨の調整も追加!



すると寝ている状態、起き上がった状態でも

鎖骨上部の苦しさを訴えなくなりました。


あとはこの和らいだ状態が続くように祈っています。

寝ていると鎖骨周りが痛い、腕を上げるともっと痛い

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本日初めてのSさん(会社員)40代男性


2年前から鎖骨、肩甲骨、首回りに痛みがあります。

これは寝ていると出てくる苦しさ。

また、このまま腕を上げると痛みが増します。


なかなか珍しい症状です。

正直、施術方針を立てづらくて悩みました。

悩みましたが、

まずは肩甲骨周り、頸椎回りをゆるめ、

そして肩鎖関節を狙ってみました。


肩鎖関節を動かしたあと、

腕を動かしてもらうと、さっきより少しは和らぐとおっしゃいますが、

まだ痛い。。。


さらに肩鎖関節の動きを広げて…

を3回ほど繰り返したら、

「あら~?さっきの痛みってあるのかな???」

と変化が出てきました。



とりあえず施術終了時点では、

肩鎖関節の問題かな?という結論です。



次は1週間後ですが、

この時どうなっているでしょうか?

首が回らない

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本日初めてのSさん(会社員)50代男性


以前から肩こりはありましたが、

2週間前から左肩にコリというよりは痛みが出るようになりました。

本日お盆休みでインターネットで検索してご予約いただいた次第。



左右、上下ともに首を動かすと左肩甲骨上角ふきんに痛みが出ます。

施術では肩甲骨周りを緩めていきましたが、

Sさん、いかり肩で、やはり肩甲骨上角付近の筋肉がガッチガチ。

力みが入ってるような感じで肩甲骨の動きが阻害されています。

いろんな表現をしながら、なんとか言葉で誘導しながら、

力を抜いて頂きながらの施術でした。

少しずつ動きがついてきました。


その後は頚椎周りの調整。

そして立ち上がって頂くと、首の可動域は広がりましたが、

まだ最後の最後で痛みが残ります。


右腕を上げてもらいながら、

胸椎の調整をすると痛みがかなり和らぎました。


胸椎の強烈な回旋が理由だったようですね。

できれば1週間以内にお電話いただくとよろしいかと思います。

胸腹式呼吸で姿勢矯正

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本日初回Oさん(男性)会社員


6月ごろから朝の寝起きの腰痛が辛くなってきました。

元々デスクワーク中心のお仕事で猫背気味ですが、

胃の摘出手術もされ、よりお腹に皺が寄り丸まりやすくなってしまいました。

そんな丸まりやすい姿勢も一つの要因となっていると思われます。



そもそも丸まった姿勢で仕事をし、

また手術で背中が丸まってしまい、

その状態で過ごすため、肋間が固まってしまいました。

肋間筋が固まると、肋骨と胸椎の肋椎関節が固くなります。

そうなる事で胸椎の動きも固くなっていると考えらます。




丸まった胸椎、そして腰椎の動きをつけるためには、

まずは姿勢を正すことが必要です。


ただ、姿勢を正したくとも

肋骨が固まって動かないと姿勢を正すことすらできません。

そこで私の出番。

肋間、肋椎関節、胸椎の調整を行うと、

かなり動きがついてきました。


次に姿勢の正し方をアドバイス。

また肋間が固まらないよう、胸腹式呼吸をお伝えしました。

胸腹式呼吸とは人間が無意識に行っている呼吸法。


前面の肋間を広げるようなイメージで大きく息を吸い、

次に下部肋骨を中心に寄せるように息を吐いていきます。

この息を吐くときに丸まらないよう気を付けてください。



Yさんに、この胸腹式呼吸を何度か繰りかえしてもらうと、

かなり肋間が動いてきたのが実感できたようです。

ぜひ、この調子で続けて下さいね♪

肋骨の歪みが問題でした。

みなさん、こんにちは

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本日3回目のSさん(男性)会社員



雪掻きでぎっくり腰になり、奥様からの紹介でいらっしゃいました。

さて、腰の方はほとんど問題ありません。

しばらくしゃがんで仕事をした後、

立ち上がる時に苦しさが出る程度。



さて、初回にいらした時に、

ぎっくり腰の方が辛そうだったので、腰を中心に施術してきましたが、

実はもう一つ気になる部分がありました。

それが背中。

2週間前から右肩甲骨内側に寝違えたような痛みがずっと残っていて、

なかなか落ちつきません。




今日は腰がだいぶ調子が良いとの事で、

この背中の痛みを中心に施術を行いました。


まずは肩甲骨内側ということで、

菱形筋かな?ということで、

肩甲骨周りを緩めてみましたが、全く変化なし。


次に予測を立てたのが、肋椎関節、及び肋間筋など。

3~7番目の肋骨を一つ一つ動かしていくと、

これが肋間に指がめり込んでいくのでかなり痛い。


非常に辛そうでしたが、

この手法のあとに確認すると、

非常にすっきりとしました。

肋間や肋椎の問題だったんですね。



あとは中指のシビレが残っているだけとなりました。

(実はこれも最初から聞いてたんだけど)

残っている指の痺れもしっかり調整していきましょうね。
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ほんの一例ですが掲載させて頂きます。


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