胸部・背部の症例集

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胸腹式呼吸で姿勢矯正

みなさん、こんにちは

山形県東根市のマッサージ・整体なら 

【よくなる整体院東根】

代表の菅井広孝です。(^-^)  

 

 

  

 

本日初回Oさん(男性)会社員


6月ごろから朝の寝起きの腰痛が辛くなってきました。

元々デスクワーク中心のお仕事で猫背気味ですが、

胃の摘出手術もされ、よりお腹に皺が寄り丸まりやすくなってしまいました。

そんな丸まりやすい姿勢も一つの要因となっていると思われます。



そもそも丸まった姿勢で仕事をし、

また手術で背中が丸まってしまい、

その状態で過ごすため、肋間が固まってしまいました。

肋間筋が固まると、肋骨と胸椎の肋椎関節が固くなります。

そうなる事で胸椎の動きも固くなっていると考えらます。




丸まった胸椎、そして腰椎の動きをつけるためには、

まずは姿勢を正すことが必要です。


ただ、姿勢を正したくとも

肋骨が固まって動かないと姿勢を正すことすらできません。

そこで私の出番。

肋間、肋椎関節、胸椎の調整を行うと、

かなり動きがついてきました。


次に姿勢の正し方をアドバイス。

また肋間が固まらないよう、胸腹式呼吸をお伝えしました。

胸腹式呼吸とは人間が無意識に行っている呼吸法。


前面の肋間を広げるようなイメージで大きく息を吸い、

次に下部肋骨を中心に寄せるように息を吐いていきます。

この息を吐くときに丸まらないよう気を付けてください。



Yさんに、この胸腹式呼吸を何度か繰りかえしてもらうと、

かなり肋間が動いてきたのが実感できたようです。

ぜひ、この調子で続けて下さいね♪

肋骨の歪みが問題でした。

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本日3回目のSさん(男性)会社員



雪掻きでぎっくり腰になり、奥様からの紹介でいらっしゃいました。

さて、腰の方はほとんど問題ありません。

しばらくしゃがんで仕事をした後、

立ち上がる時に苦しさが出る程度。



さて、初回にいらした時に、

ぎっくり腰の方が辛そうだったので、腰を中心に施術してきましたが、

実はもう一つ気になる部分がありました。

それが背中。

2週間前から右肩甲骨内側に寝違えたような痛みがずっと残っていて、

なかなか落ちつきません。




今日は腰がだいぶ調子が良いとの事で、

この背中の痛みを中心に施術を行いました。


まずは肩甲骨内側ということで、

菱形筋かな?ということで、

肩甲骨周りを緩めてみましたが、全く変化なし。


次に予測を立てたのが、肋椎関節、及び肋間筋など。

3~7番目の肋骨を一つ一つ動かしていくと、

これが肋間に指がめり込んでいくのでかなり痛い。


非常に辛そうでしたが、

この手法のあとに確認すると、

非常にすっきりとしました。

肋間や肋椎の問題だったんですね。



あとは中指のシビレが残っているだけとなりました。

(実はこれも最初から聞いてたんだけど)

残っている指の痺れもしっかり調整していきましょうね。
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