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腹部・腰部の症例集

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ぶり返した坐骨神経痛?

みなさん、こんにちは
山形県東根市のマッサージ・整体なら 【よくなる整体院東根】
代表の菅井広孝です。(^-^)




7回目のIさん(パート)50代女性

以前はお姉さんの紹介で来店され、肩こりで来店されていました。



今回は、、、

数年前に坐骨神経痛と診断され、

その後は酷くなったり、落ち着いたりの繰り返しでした。

そう言っても、動けなくなるほどではなく、

「痛い、痛い!」と言いながらも仕事に行くことができました。


しかし1週間前から出てきた腰痛、いったん落ち着いたと思って仕事に行ったら、

職場の傾いているパイプ椅子に座って仕事をしていたら、

今度は腰の痛みではなく、臀部~足首までの痛みが酷く出て、

翌日は起き上がることもできなくなりました。




お話を伺うと、坐骨神経痛と思い込んでお医者さんには係っていないようでしたので、

念のため、整形外科を受診することをお勧めしつつ、

私は「臀部の梨状筋が悪さをしているのではないか?」と考え、

体幹のバランスを取りつつ、下肢全体を弛めいきました。

特に臀部、梨状筋を弛めていくと、

10→2または3程度まで痛みが和らぎました。

この時、ソンキョをしたような座り方をお伝えしておきました。


要はしっかり骨盤を起こしたまま座ったり、

座ったり、立ったりすると痛みを気にすることなく動くことができます。

骨盤を倒したまま(当初の動作)ですと、かなり痛がります。


ようは痛みがあるので、身構えようと腰を丸めていましたが、

その丸めた腰のまま動くことで痛みをさらに増加させていた!と。

悪循環だったんですね~


姿勢を正すことをしっかり癖付けしていきましょうね♪

肋骨の痛み、前鋸筋を狙ってみました!

みなさん、こんにちは
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代表の菅井広孝です。(^-^)




11回目のAさん(会社員)40代女性

鼠径部痛で時々やってきます。

最近は痛みが落ち着いており、仕事で困ることもほとんどありません。


が、今回は肋骨の際、腹直筋の起始部に痛みがあります。

前日までは自発痛があり、仕事も休んでしまいまい、

整形外科でレントゲンを撮りましたが異常はなく、整体かな?といらいした次第。


本日は自発痛はありませんが、圧痛があります。

また腕を挙上すると腋下(乳房の側面)に痛みが走ります。


私なりに肋骨をいろいろいじってみると、

肋骨の7番を少し持ち上げ、前面に押し出すようにすると痛みは和らぎます。

肋骨がずれているか、ずらされるような形で筋肉に引っ張られてるのではないか?

と前鋸筋を疑って緩めてみました。


するとこれが当たったのか、腕の挙上での痛みはOKです!

ただ圧痛は残ります。

これは下手に押したりしなければ大丈夫かと思います。



聞けば仕事でずいぶんと力仕事があったようで、

その時に腹部や肋骨周りに力が入って、今回の症状に繋がったのかな?

と後付けですが、考えてみました。


なかなか小柄な女性が30kgもの荷物を持ち運びするというのは厳しかった~?(苦笑

肋骨が出てるの整体で治りますか?

みなさん、こんにちは

山形県東根市のマッサージ・整体なら 

【よくなる整体院東根】

院長の菅井広孝です。(^-^) 

 
 
 
 

本日は症例というより電話での問い合わせがありましたので、


ご紹介したいと思います。

「最近、肋骨が開いてる気がしてきたんですけど整体で治りますか?」

要は、胸の下の肋骨が盛り上がって気になるようです。


私から逆に質問。

「姿勢悪くないですか?」

すると「猫背です。」との事。



漏斗胸の可能性もありますが、

この場合は私の範疇外。


もう一つの可能性としては、

姿勢が悪く内臓に押されて肋骨が出っ張ってる!説。

猫背だと呼吸器、胃腸などの内蔵が圧迫されます。


実際に試してみて下さい。

猫背でお腹をつぶして座ると

圧迫された胃腸が逃げ場所を探して、ポッコリお腹になります。

胃腸が内側から外側に広がろうとしてしまいます。

すると、肋骨も内側から外側へ広がる力がかかり続けて、

徐々に変形していく。



「骨がそんな簡単に変形するもんかね?」

と感じるかもしれませんが、

歯の矯正を思い浮かべて下さい。

歯の矯正は破骨細胞と骨芽細胞の働きによって、

徐々に歯の位置を変えていくものです。


歯の矯正器具のように、

肋骨だって常に内側から胃腸に押され続けたら、

そりゃ変形だってしちゃうんじゃない?

というのが私の考え。


だとすれば、

まずは姿勢を正せるようにする事が先決です。

姿勢を正せば、胃腸の圧力は外側ではなく、内側に向かいます。

内臓や筋肉、また骨はいろんな膜ですべて繋がっていますから、

胃腸の方が負圧になれば、肋骨だって正しい位置におさまるはず。


そんな風に考えています。

そしてそれをお伝えしました。

とっても若い声だったので、まだ学生さんかもしれません。


参考まで。

呼吸法ひとつで腰が伸びますよ♪

みなさん、こんにちは

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代表の菅井広孝です。(^-^)  

 

 

 


47回目のSさん(女性)主婦


膝痛と腰痛で来院されています。


最近は寝ているときの腰痛は気にならなくなってきましたが、

日中活動していて、布団に入る時、

急に背骨が伸びる時に痛みが出て、

30秒ほどすると馴染んで痛みが落ちつきます。




さて、今までは腰骨の調整を中心にやってきましたが、

今回は肋間の調整に大目に時間を割いてみました。

身体全面の肋骨が縮んでしまうと、

どうしても体が丸まって伸ばせなくなってしまいます。


そこで、呼吸と共に肋間を広げていきました。

また、胸腹式呼吸というものをアドバイス。

イメージとしては・・・

体の全面の肋骨全体を持ち上げるつもりで息を吸い、

その上がった肋骨を下に戻さず、

肋骨を左右から中心に寄せるつもりで息を吐きます。


この呼吸法で、かなり肋間の動きが出てきます。



実際、Sさんも、

この呼吸法だけで姿勢が見違えるようになりました。


後は、これが持続するようにするだけですね。
呼吸法もいろんな種類がありますので、
色々とチャレンジして頂くのもありですよ♪
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ほんの一例ですが掲載させて頂きます。


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