下肢の症例集

聖マリアンナ病院でも同じことを言われました。

みなさん、こんにちは
山形県東根市のマッサージ・整体なら 【よくなる整体院東根】
代表の菅井広孝です。(^-^)




本日2回目のOさん(主婦)60代女性

近所のMさんから紹介を受けていらっしゃいました。

Mさんは、Oさんが見ている目の前で畑仕事中にぎっくり腰になり、

当店に5回ほど通われた方です。




さてOさんのお話を伺うと、

4、5年前から続いている痛みで、

長時間立ったり歩いていると両方の脛や臀部に出てきます。

一旦しゃがみ込むと、また動くことができるようになります。

また寝返り、寝起きも辛さが出てきます。寝る姿は大の字で朝まで動きません。


脊柱管狭窄症.jpg

地元の整形外科では、脊柱管狭窄症と診断されています。

冬になると、娘さんのいる神奈川に滞在するというOさん、

東京の聖マリアンナ病院でも診察してもらいましたが、

やはり同じ診断でした。



さて寝ている間はどこも苦しくありません。

施術では腰背部を緩めつつ、臀部、下肢と筋肉を緩めていきました。

そして下肢全体、特に脛腓関節、足関節の調整を行い、

立った時の脚の骨のバランスを取ってみました。


すると起き上がる際の寝起きの動作では問題なし。

立ち上がっても問題ありません。


ただすぐに痛みが出るわけではないので、

1分以上(本人の話では1分以上歩くと痛みが出る)店内をうろついてもらうと、

脛の痛みは気になりませんが、徐々に臀部に痛みが出てきました。



そこで骨盤をそろえながら歩いてもらうと

臀部の痛みが和らぎます。


そこで自宅でも骨盤のゆがみが出るたびに、自分で調整してもらえるように

自己ストレッチの仕方をお伝えしました。

ぜひ丹念に続けてくださいね。


また来週お待ちしております。
  • 症例:下肢
  • 2016年09月03日

ほんの一例ですが掲載させて頂きます。


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