下肢の症例集

坐骨神経痛と言われた痛み

みなさん、こんにちは
山形県東根市のマッサージ・整体なら 【よくなる整体院東根】
代表の菅井広孝です。(^-^)




14回目Aさん(公務員)40代女性

昨年10月から右下肢に痛みが出てきて、

整形外科で出されたロキソニンを服用すると痛みが落ち着いていました。


しかし11月から痛みがより強くなり、ロキソニンも効かなくなり、

坐骨神経痛との診断を受け、リリカを服用しています。

服用することで2割ほど痛みは和らぎますが、

常に痛みがあり、動作時の痛みがとんでもなく酷い状態。

痛みのため、次の動作に移れず、動きが止まってしまいます。

次の動作に移ると、また鋭い痛みが出るため、ためらってしまうほど。


また就寝中も痛みがあり、何度も目が覚め、

決まって3時30分~4時には酷い痛みで目が覚めてしまいます。

唯一マシなのが、立っているとき。

立ったままお尻や太もも、脛の外側をさすっていると徐々に痛みが和らいできます。


そんな毎日を過ごしているため、常に睡眠不足で気持ちも弱っていました。




最初は変化に乏しく、臀部の圧痛が相当ありましたが、

徐々に臀部を押しても痛みを訴えることもなくなってきたため、

私の中では臀部に問題があると考えていました。


徐々に痛みが和らぎ、10→3程度まで和らいでいます。

途中2度ほど痛みがぶり返す場面もありましたが、

すぐに施術することで、ぶり返しも抑えることができました。


さて今回はさらに痛みが和らぎ、ピーク時の1.5または2割ほどが残っている程度。

朝方は痛みではなく、苦しさで目は冷めますが、

またすぐに眠りにつくことができます。

脛の外側はもう問題なし、座っていると臀部と大腿部に痛みは残っています。



ご本人も変化に満足していただいているようで、

また無理をしない限り、変わったことをしない限りは、

「さらに痛みが収束していくであろう、希望が見えてきた!」

と初めておっしゃいました。


あとは痛み止めも減らしていければいいですね~♪
  • 症例:下肢
  • 2018年04月27日
  • 更新日時 : 2018年04月26日

ほんの一例ですが掲載させて頂きます。


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