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顔(顎)が歪んでる気がする

みなさん、こんにちは
山形県東根市のマッサージ・整体なら
【よくなる整体院東根】
院長の菅井広孝です。(^-^)



初診のMさん(調理師)30代女性

写真で見ると顔が歪んでいる気がする!と来院されました。

「昔、何回か顎外れて、自分で治しました。」と豪語する方。

詳しくお聞きすると「左側の顎関節を押して治した!」と仰るあたり、

外れた訳ではなく、ズレたんだと思われます。


通常、顎が外れてしまうと口が開きっぱなしになり、

よだれが出っぱなしで、かなり焦るはずです。

習慣性の場合は自分でハメる事ができるようになりますが、

普通は無理です。

顎関節の治し方はこちらが参考になります。


そんなお話もしつつ、観察したり、問診をしていくと、

○顎を引いて(下を向いて)歩いている
○テレビを見ながら食事をしている(テレビは正面にはない)

という事がわかってきました。

顎関節が相当固く、ゆがむ原因が潜んでいる習慣です。

ここで、志村けんのアイ~ン!と下あごを出す動作をやってもらうと、

ほとんど動きが見られません。

顎関節のスライドが起こっていない状態です。

gakukannsetu.jpg


施術では肩周り、首回りの調整、

そして頸椎の生理的湾曲をつけると、

アイ~ン!の動きが見られるようになってきました。


そして仕上げは「さとう式リンパケア」

このセルフケアをやっていただくと、

アイ~ンの動きが相当でてきました。

顎関節が動き出している証拠です。


自宅でも毎日やってみて下さいね♪

ほっぺたが痛い

みなさん、こんにちは

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院長の菅井広孝です。(^-^) 

 
 
 

本日34回目のMさん(主婦)30代女性


肩こり、腰痛などでいらしています。

子育て中なので、それ以外にもいろんな所に日替わりで不調が出ます。



今回は肩も腰もほとんど気になっていません。

どうも一番痛い所があると、気にならなくなってしまう様子。

今日は頬の痛み。

歯なのか顎なのかも分かりません。

漠然とその辺りが痛い。

そして腫れてる感じがするそうです。

当然、歯医者には行きましたが、異常なし。

知覚過敏だと言われています。


私は顎の痛みの可能性もあるかとは思いましたが、

そうは言っても、歯が痛い可能性も多分にあるため、

自分のできることをやるだけです。



いつも出てくる辛さ、

肩周りを集中的に調整しました。

そして後頭下筋群の調整をしていると、

「何か今(ほっぺた)痛くないです。」

との事。

実際は痛みに波があるとの事でしたので、

今日の調整がハマったのか、たまたま痛みが薄れたタイミングだったのか分かりません。

また後日様子を伺う事にしました。



そしてお会計の時、

「やっぱり・・・
 腫れ引いてきてる気がします。」

との事。

多少は思い込みもあるかもしれませんが、

Sさんご本人の感覚を素直に言っていただいているので、

私も素直に受け取りました。


この状態が続くといいですね~

顎関節のスライドが左だけ動いていません。

みなさん、こんにちは

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本日初診のTさん(会社員)20代女性


2年前から顎の違和感を感じていましたが、

1ヶ月ほと前から痛みに代わってきました。

口を開けるときに、指2本分より開くと左顎に痛みが出ます。

通常は指3本分ぐらいは口が開くはずです。



正常であれば、開口時、指2本→指3本まで開く時、

顎関節が前にスライドするような動きをします。

しかしTさんの場合、

右顎は正しくスライドするものの、

左顎のスライドがほとんど行われていません。

このため、下顎が左にずれるように口が開いていきます。


顎関節の問題であれば、

威力を発揮するのが『さとう式リンパケア』

肩や首回りを緩めたあと、

志村けんの「あい~ん」のように下あごを突き出す動作や、

下あごを左右に動かしたりすることで顎関節の動きを広げ、

そして正しい口の開きを学習させていきました。


すると、ほぼほぼ指3本ほどまで開くようになってきました。

ただ、まだ癖が残っているので、

あと1、2回は通ってみて下さいね。

来週お待ちしております。

アゴ外れたみたい。。。

みなさん、こんにちは

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代表の菅井広孝です。(^-^)  

 

 

 

 

本日初回のSさん(女性)会社員


今朝、突然アゴが外れたようになり、

口を開けようとすると、下顎が勝手に左にずれてしまい激痛が走ります。

現在、当店に通われているお母さんが電話を下さいました。




電話口ではアゴが外れたみたい!

と仰っていましたが、

実際アゴが外れれば、口を閉じることができなくなりますので、

顎関節症の可能性を疑っていましたが、

実際アゴの不調のようでした。


指1本ほどしか口があかず、

開口時に自然と下顎が左にスライドしていきます。




施術としては骨盤のバランスを取り、

肩甲骨周辺の動きをつけていきました。

 
次に「さとう式リンパケア」のセルフケアのやり方をお伝えし、

顎関節の正しい動きになじませていくと、

ある段階で一気にガバッと口が開いてしまいまいました。

「おぉ!(口が)開ける!」

とSさんご本人もビックリ!


予約の電話口で「一回で急によくなるって事は稀ですから!」

なんてお伝えしていた手前、私もビックリ!


その後も何度か顎関節の微調整を行うと、

起き上がっても問題なく口を動かせるようになりました。




最後にぶり返さないようにするためのアドバイス。

同じような生活を続けていたら、また痛みが出てくる可能性が高い。

○産後なので赤ちゃんの方を向いて寝ていると思いますが、
 枕が下顎に当たって、顎関節のズレを引き起こしている可能性はないか?

○食事の時にテレビを見るため首を捻ったまま食べていないか?

この両方とも該当していたので、

まずは生活の中で見直しをお願いしました。


また1週間後にチェックすることにしましたので、

それまでぶり返しがないことを祈っています。
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ほんの一例ですが掲載させて頂きます。


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