┗ 顎関節症の症例集

顎関節のスライドが左だけ動いていません。

みなさん、こんにちは

山形県東根市のマッサージ・整体なら 

【よくなる整体院東根】

院長の菅井広孝です。(^-^) 

 
 
 


本日初診のTさん(会社員)20代女性


2年前から顎の違和感を感じていましたが、

1ヶ月ほと前から痛みに代わってきました。

口を開けるときに、指2本分より開くと左顎に痛みが出ます。

通常は指3本分ぐらいは口が開くはずです。



正常であれば、開口時、指2本→指3本まで開く時、

顎関節が前にスライドするような動きをします。

しかしTさんの場合、

右顎は正しくスライドするものの、

左顎のスライドがほとんど行われていません。

このため、下顎が左にずれるように口が開いていきます。


顎関節の問題であれば、

威力を発揮するのが『さとう式リンパケア』

肩や首回りを緩めたあと、

志村けんの「あい~ん」のように下あごを突き出す動作や、

下あごを左右に動かしたりすることで顎関節の動きを広げ、

そして正しい口の開きを学習させていきました。


すると、ほぼほぼ指3本ほどまで開くようになってきました。

ただ、まだ癖が残っているので、

あと1、2回は通ってみて下さいね。

来週お待ちしております。

ほんの一例ですが掲載させて頂きます。


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