┗ 肘関節の症例集

インフルの同僚の分も働いて痛めた、股関節

みなさん、こんにちは
山形県東根市のマッサージ・整体なら 【よくなる整体院東根】
代表の菅井広孝です。(^-^)







30回目のAさん(教員)50代女性

同僚たちがインフルエンザで休んでいるため、

Aさんの日常業務が増えてしまい、

何度も階段を往復していたら、

左股関節の奥がどこか苦しいように感じていました。


で、週末に起きたら股関節が痛くて歩くのも辛い。

「医者に行こうか?どうしようか?」と迷ったようですが、

頭痛や背中の痛み、肩こりで整体行ってるしなぁ~

と考え、整体でダメなら医者に行こう!

とお電話下さったようです。(苦笑)

本当であれば、先にお医者さんに行って下さいね。




さてお話を伺うと、

椅子から立ち上がる際、歩く際、いずれも痛みがあります。

床に入るときにも脚(股関節)を伸ばす時に痛みがあり、

寝返りなども痛みます。


どうも大腿四頭筋の起始部、

下前腸骨棘の少し下に痛みを感じているようです。

私は大腿四頭筋のハリが強くなっているのかな?

と考えて弛めてみました。


すると脚を伸ばすことができるようになったので、

立ち上がってもらうと、

う~ん、やっぱり痛みがあります。。。




次に考えられることとしては、

検査では、左の上前腸骨棘が上がっているので、

当然、下前腸骨棘も上がっています。

ということは大腿四頭筋にテンションがかかっているはず。

つまりは起始部の下前腸骨棘を下げたら?

大腿四頭筋の負荷は減少するはず!

他にも股関節の位置調整を加えてみよう!


すると、少し痛みが残りますが、

歩くにはさほど気にならない程度になりました。




翌日も痛みがあるようであれば、

連絡します!と帰っていかれました。

同僚が休みまくってるので、Aさんは休めないようです。




そして翌々日…

お電話が来て「あら~やっぱり痛かったかな?」

と思ったら、まったく逆で

「ただ報告しておこうと思って電話しただけなんですけど、
 股関節大丈夫でした!
 ありがとうございます!」

と嬉しいお電話でした♪

よかった、よかった。

ほんの一例ですが掲載させて頂きます。


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