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体が歪んでいるという錯覚

みなさん、こんにちは
山形県東根市のマッサージ・整体なら 【よくなる整体院東根】
代表の菅井広孝です。(^-^)


nekoze.jpg

2回目のHさん(会社員)二十代女性


社会人になったばかりで、現在研修中です。

その研修先で「姿勢が悪いから直したほうがいいよ!」と言われたそうで、

整体は初めてでしたが、初来店です。



さて施術を始める前に、どんな所が一番気になっているかをお聞きすると

①猫背
②右肩が後ろに、左肩が前に出ている

のが気になるとのこと。



一応私もチェックすると、

③として、腰の右回旋
④上半身の重心が右にシフトしている

もあります。

前回はこういった歪みについてバランスの調整をすると

かなり歪みが整いました。




そして2回目の本日。

「今のHさん自身の感覚として、体の歪みはどう感じてますか?」

とお聞きすると

「まだ同じような歪みがあるように感じます!」

とおっしゃいます。



でもこれ、あえて施術前に聞いてみたんです。

なぜなら…

肩と腰のねれじが全くなくなっていたから!

実際にに頭の上から写真を撮って確認してもらうと「あれ?ほんとだ!」


と、脳内イメージと実際の体の状態がリンクしていない様子。

長年歪んでいた脳内イメージが強く、

歪んでいると思いこんでいた節があります。

鏡の前で見てもらったにもかかわらずです。不思議ですね。



とは言え、

①猫背
④上半身の重心が右にシフトしている

は残っていましたので、しっかり調整しておきました。


この調子だと猫背が最後に残りそうですが、

案外早いペースで調整できそうですね♩

そろそろ妊活したいんで、骨盤調整をお願いします!

みなさん、こんにちは
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初めてのAさん(会社員)30代女性

「子供も1歳半、そろそろ妊活したいんで、骨盤調整をお願いします!」

とやってきました。

妊活のための骨盤矯正.jpg

施術を始めると、

「ずっと座ってると仙骨あたりが痛くなるんですよねぇ~」

なんてって言葉がすっと出てきます。

普通の人は【仙骨】なんて知らない方が多いし、

もし知ってても、そんな当たり前のように言いません。


よくよく聞いてみると、前職はマッサージ師!

だからかぁ~と納得。



身体の歪み、ビフォーアフターを確認していただき、

正しい姿勢と、不良姿勢の違い、

そしてなぜ仙骨が痛むのか?

また妊活にはどんな事を注意したらいいのか?

をお話させていただくと、納得していただけたようです。



前職が前職なだけに、専門用語で話をしても通じるというのは、

私もとっても話が楽です。


来週は厳しいようですが、再来週また来店いただく事になりましたので、

歪みが少ない事を期待しています。

おぉ~腕が伸びる!前はこんなに上がらなかった!

みなさん、こんにちは
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本日初めて、大石田のMさん(主婦)30代女性

お母さんのお友達が当店に通っていて、

そこからお話を聞いたお母さんの強い勧めでいらっしゃいました。

猫背.jpg

Mさん、美容師をしていたからか、元からなのか、猫背傾向が強いんです。

先天性股関節脱臼のお母さんとしては、

「私は股関節が悪くて苦労してるから、健康に生んだ娘には同じ苦しさを感じて欲しくない。
 しょっちゅうギックリ腰になったり、肩こりで悩んでたりするから、
 こんな猫背は今のうちから何とかしておいたほうがいい!!!」

と付き添ってきてお話されていました。

親として心配なんですね。^^;




さて、まずは客観的にご自分の姿勢を確認していただきましょう。

Mさんのスマホをお借りして、立ち姿、座った姿の写真を撮りました。

すると「えっ…丸い…」と言葉を失っていました。

ご自分で想像していたよりも、ずっと丸まっていたことに気づいてしまいましたね。


そして施術で肩回りを緩めているときには、

特に腋下が伸びずに非常に辛そうにされていました。




ところが、手っ取り早く姿勢を正すには、腕を上に伸ばすことだ!

とお伝えし実際に立って伸びていただくと、

「おぉ~腕が伸びる!前はこんなに上がらなかった!」

と変化を感じていただけました。


一通り体を動かせるようにはしてみましたので、

今度は正しい姿勢で過ごすよう心掛けてみて下さいね。

歪みの原因と思われるのはTVの見方。

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52回目、天童市のSさん(嘱託)60代男性

股関節の可動域が狭くなり、痛みがあるということで来院されています。

当初は痛みで歩行や階段を上るのも辛い状態でしたが、

現在は痛みからは解放され、

仕事で歩くことが多いときに鼠蹊部に重さを感じる程度です。

ほぼメンテナンスのような状態で、

3週に一度のペースで来院されています。




さて今回は股関節の方は気にならず、

右の首筋~三角筋付近までの痺れや痛みが気になるようです。

特に右のほうに頭を捻ると痛みがツンと走ります。


検査をすると、上位胸椎が左に湾曲しています。

正月休みの間、どんな過ごし方をしたんだろう?

と思いお聞きすると、

正月のあいさつであっちこっち行ったり、親戚が来たり、

またTVを見るのは少し右に首を捻じって見ていたそうです。

View TV by twisting the neck.jpg

今のところ、

上位胸椎の捻じれと、生活習慣がリンクするのは、

そのテレビの見方。

まずは身体をしっかりテレビのほうに向けて、

首を捻らずに見るようにお願いしました。



そして施術では

胸椎および肋骨の調整、そして椎間板を広げるようにしていきました。

体勢によっては肩に痺れを訴えていましたが、

椎間板を広げた後は、その痺れから解放されました。


首を捻っても痛みは感じませんでしたので、

ひとまずこれで様子をみてもらうことにしました。


まずはTVを見る姿勢を注意して下さいね。

頑固な側弯の歪み

みなさん、こんにちは
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本日12回目のOさん(主婦)60代女性

元々かなりの側弯があり、骨盤もかなり開いています。

そして腰が曲がってきて、体をまっすぐ伸ばして歩くのが辛い。

年に1、2回ぎっくり腰にもなります。

sokuwan.jpg

背骨がかなり右側に湾曲していますが、

仰向けやうつ伏せで調整するとまっすぐになります。

しかし座ったり、立ったりすると歪んできます。




私は骨盤の開きもかなり影響していると考えました。

座っている時の

坐骨と座面の当たり方が左右で異なるためです。

これは寛骨の傾きが左右で異なることを示していると考えました。


そこで、まずは骨盤の開きをとにかく調整していき、

仙腸関節のずれを左右で極力小さくなるようしていきました。


次に股関節の調整。

外転している股間節を調整し、

さらにその下、膝関節、足関節と調整をかけました。



すると(肋骨の歪みは残りますが)

座った状態でも、背骨の湾曲はそうとう整ってきました。


あとはこの状態をなるべくキープできるよう、

癖づけすることを目指していきます。


なかなか頑固な歪みですが、

私ができる精一杯の事をさせていただきます。
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ほんの一例ですが掲載させて頂きます。


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