┗ 足首の症例集

走り幅跳び、くるぶしの下が痛む

みなさん、こんにちは
山形県東根市のマッサージ・整体なら 【よくなる整体院東根】
代表の菅井広孝です。(^-^)





2回目のOさん(高校生)10代男性


中学時代から、陸上部で走り幅跳び、三段跳びをしている選手。

4、5日前から右の外くるぶしの下に痛みが出るようになってきました。


走っただけで痛みがあり、

「内反捻挫をしたような感じで、足の小指側に体重がかかっちゃうんです。」

と内反防止のテーピングをして対処していました。

が、気持ち和らいだ程度で、痛いものは痛い状態。


日常生活では問題なく過ごせているようですが、

近々記録会があるので、それに向けて調整してほしい!とやってきました。





お話を伺いながら、

身体のバランスを整えた後、脛腓関節をゆるめ、

距骨、踵骨の動きを広げて、

足首の背屈時、腓骨の正しい動き(上方・外側・回旋)をつけてみました。



そして部活帰りでしたので、ランニングシューズを持っているというので、

実際に外を走ってきてもらうことに。




するとしばらく帰ってこなくて、相当念入りに確認してもらったようですが、

問題なく走ることができます。


足首を回すと若干の痛みが走りますが、

足首をバンドで縛ると、その痛みも感じません。




これでいい記録が出せるようになるといいですが、

部活が忙しいでしょうけれど、記録会前にもう一度ぐらいは調整しておくことをお勧めします。

ほんの一例ですが掲載させて頂きます。


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