上肢の症例集

入院で固まった肩

みなさん、こんにちは
山形県東根市のマッサージ・整体なら 【よくなる整体院東根】
代表の菅井広孝です。(^-^)




2回目のTさん(公務員)40代男性

しばらく入院していたところ、

とにかく体中が強張るようになりました。

特に両肩の可動域が極度に狭くなっています。

服に袖を通す時が一番気になるようです。




初回、肩甲胸郭関節の動きをつけようと試みました。

まだ40代なのに、70~80代のような体の固さ。


そして、胸郭を広げられるように、

何度も何度も、胸式呼吸を繰り返しやってもらいました。

これはガッチガチに胸郭が固まっている方は、

胸式呼吸のやり方を忘れてしまっていますので、

覚えてもらうのが非常に大変です。

が、何度か修正しながら呼吸してもらうと、

徐々に理解できてきたようです。


施術後は、イマイチ反応が悪かった。

しかも、初回はかなりのお試し感。

試しに来てみました~という程度で、

次回の予約も入りませんでした。




しかし、紹介者のお姉さんから、

「何か軽いって言うから、また予約入れたいって!」

と、また次回の予約が入って、今回2回目。


初回と限りなく近い状態までぶり返しがありましたが、

2回目ということもあり、

胸式呼吸は早い段階で思い出せたようで、

上手にできています。

胸式呼吸ができたら、肩甲胸郭関節の動きも広がります。

そうすれば、腕も上がるようになってきます。



リハビリに行くと、動かせるようになったところまで、

日常生活でも動かすよう指導されるはず。

整体で可動域が広がったとしたら、

なるべく生活の中で動かすように、

また自分でもストレッチがてら動かすようにして欲しいところ。

そんな事をお伝えして終了です。


次回、自宅で少しは動かしてきてくれるかな?
  • 症例:上肢
  • 2019年02月02日

ほんの一例ですが掲載させて頂きます。


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