顎関節症と正座の関係
更新日: 2011/02/18(金曜日)
編集者: 管理者

みなさんこんばんは
山形県東根市の整体師
≪世界の笑顔導師≫
菅井広孝です。(^-^)
本日飛び込みで来院されたKさん(女性)主婦
顎関節症で病院通いを続けていますが、
6ヶ月以上かかってもよくなりません。

問診で、口がどれくらい開くのかを確認すると、
ちょうど 指一本分!!!
そこまで口を開けると、
左のコメカミの下、耳のちょっと上に痛みがズキーン!!!

と走ります。
すると口を閉じる時も痛みが出てきます。
くしゃみをしても痛みが走るので、コメカミ付近を押さえてからでないと、
くしゃみもできません。
さて、ここで正座をして、
また口の開きを確認して頂きました。
やはり指1本分しか開けられません。
次に正座のときの足底と甲の重ね方をいつもと逆にしてもらうと、
指1本半まで開くようになりました。

いかに骨盤(家の土台)が歪むと
顎周りの筋肉(屋根)が影響を受けるか!
を実感して頂いてから施術開始です。
最初に骨盤の重要性はご理解いただいたので、
体全体を整えていきました。
次に肩や首周りの筋肉を調整し立って頂くと、
指1本分→指1.5本分
口の開きが広がってきました。

さらに鏡の前で、口の開閉時の
アゴのずれる軌道を確認してもらうと、
右にずれていくのが分かります。
これは普段から右を下にしてTV見ながら就寝したり、
物を食べる時に左の歯でばかり食べているのが、
理由かもしれません。
このアゴの軌道を修正すると、
今度は、指2本分まで口が開くようになりました♪

Kさん、6ヶ月間変化のなかったアゴが、
今までの倍も開閉できるようになって、
驚きと嬉しさの表情で、私の方を見つめてくれました。

その眼差しが、本当に嬉しいんだと伝わってきました。
アイコンタクトですね~♪(笑)
指3本ほど開くのを目標に、
きっちり施術していきましょう!






















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