足の底・甲・脛(すね)の痺れ

みなさん、こんにちは。
山形県東根市の整体師
≪世界の笑顔導師≫
菅井広孝です。(^-^)
4回目のNさん(男性)無職
1年前から足の甲に痺れが出始め、
整形外科に通院して電気をかけていましたが、
徐々に足底や脛(すね)の真ん中まで痺れが広がってきました。
以前当院にいらしていた娘さんに勧められていましたが、
整形外科への通院1年が経過して、変化がないため、
ようやく試しに来られたようです。
整形外科では
「腰から来ている!」
と言われたようです。
私も最初はその可能性を考えました。
しかし、他の可能性も考えてみました。
重心が前方へ傾いており、
足の指や甲への負担が大きいので、
筋肉の極度の緊張で痺れているのかもしれない!
施術は体幹のバランスを整えつつ、
フクラハギや足首、指までを丹念に緩めてみました。
すると、片足(痺れの弱い方)を終えた時
「なんだか、痺れなくなったみたいな気がする!
」
と足の指をクイクイ動かしています。
「これは筋肉の緊張が原因かな?」
と思い、残りの足も緩めてみましたが、
痺れが強いほうの右足は変化がありません。
椎間板を広げる手法をかけるも、
これも変化なし。
しかし、初回はこれで終了!
2回目
痺れが軽減したような気のすると言っていた、
左足(痺れの弱い方)がまた元に戻っています。。。
しかし施術で再度軽減!
右足(痺れが強い方)も痺れは少し弱まりました。
3回目
左足(痺れの弱い方)はシビレ感がかなり軽い状態です。
しかし右足(痺れが強い方)はまた元に戻っています。
施術により、両足とも軽減するものの、完全ではありません。
4回目の本日
当院の休診日を一日挟んでの来院。
前回の施術後はかなり楽に過ごせましたが、
昨日、さくらんぼの木の下の草刈を半日行うと、
また痺れが強くなってきました。
「ちょっと無理しすぎたかな?(汗)
」
と頑張りすぎたところはあるようです。
しかし、一昨日の施術後が楽だったという一言は見逃せません!
また、農作業後に辛くなったというのも、ヒントです!
私にはやはり、筋肉疲労が原因のように思えます。
すこし腰が丸まっているNさんは、
足にものすごい力を入れて一日過ごしているはず。
なら、足の緊張も相当なものになっているはず。
実際ガチガチです。
本日の施術を開始
仰向けでの姿勢で、両足ともシビレは全くありません。
足の指を触る前からです。
「立っている姿勢が悪くて
足の指に負担がかかって痺れているのかな?」
と考えました。
しっかり両足をゆるめて立ち上がって頂くと、
今日は両足ともシビレを感じなくなりました♪
ただ、足首や指を動かすと、
つっぱり感が残ります。
当初不快に感じていたシビレが軽減し、
残りは、つっぱった感じだけですが、
そもそもの原因は、Nさんの猫背体質かと思われます。
しっかり姿勢を正せるように、
Nさんの体を調整すると共に、
Nさんご自身にも姿勢を正すよう意識して頂く必要があります。
しっかり姿勢を正す運動をやりながら、
調整きっちりしていきましょうね♪





















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