「25分」
更新日: 2010/02/21(日曜日)
編集者: 管理者

≪世界の笑顔導師≫
菅井広孝です。(^-^)
人が注文してから、
料理が出てくるまで待っていられる時間は
25分だそうです。
知ってましたか???
それ以上になると、
イライラ
↑↑↑こんな↑↑↑ お話を昨日思い出しました。
昨日は地元青年部の新年会で、
宮城県の秋保温泉へ一泊してきました。
さんざん皆で飲んだ後、
「最後にラーメン食おうぜ!!!」
と旅館内のラーメン屋さんに行きました!
実は旅館から「ラーメン券」というのをもらってたんです。
さてこのラーメン券、
ラーメン+生ビール1杯
で千円というお得?
私達が到着して注文した時、
少し離れた席で、怨めしそうに厨房の方を睨んでる方々がいました。
家族で食べに来ていたようですが・・・
おばあちゃんとお父さんの顔がすごかったんです。
ちょっとビックリしながらも、
私達もラーメンを注文してすぐに、
生ビールが出てきました。
しかし、10分経っても、20分経っても、30分経っても
肝心のラーメンが出てきません。
ようやく、なぜ厨房を睨んでる方々がいるのか理解できました。
待てども待てどもラーメンが出てこないからのようです。
もちろん私達も
「遅っそいなぁ、まだかなぁ~
とイライラしてきました。
この時、
さっきの「25分」の話を思い出し、
みんなに得意げに話してたんですが・・・
そして私達が、40分か50分待った頃、
その睨みを利かせた方々のテーブルへラーメンが出てきました。
また、私達がラーメンにありつけたのは1時間位経ってから・・・
私達のグループの中ではもちろん、
茹でてる親父さんに文句を散々言い出す人もいる始末・・・
お酒も入ってますからね。
(でも親父さん無視で、スローペース
さて、あの睨みを利かせてた家族の内、
おばあちゃんと、お父さんは、食べると
ムスっ
でも、お母さんが会計のとき、
「大変でしょうけど、頑張ってね!」
と店員さんを励まして出て行きました。
なかなかこの状況で言える言葉じゃありません!
この言葉を聞いた時、
イライラしてた自分の事が恥ずかしくなりました。
そんな言葉をかけて貰った店員さん、
どんなに嬉しかったかと思います。
相手への思いやりって、
こういったところで表れるんですね~
私自身も、このお母さんのような言葉が自然と出てくるような
思いやりのある人間を目指そう!
・・・と、
頭がガンガン、イライラしながらも思ってきました。





















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