┗ 股関節の症例集

先天性股関節脱臼で、臼蓋形成不全

みなさん、こんにちは
山形県東根市のマッサージ・整体なら 【よくなる整体院東根】
代表の菅井広孝です。(^-^) 




3回目のTさん(会社員)20代女性


先天性股関節脱臼で、臼蓋形成不全と診断されています。

以前から股関節には痛みが時折現れていましたが、

ここ最近はしばらく痛みが続いています。


お話を伺うと、

痛みのある右股関節を下にして寝ると痛い、

また車の運転中、アクセル・ブレーキをしてても痛みがあるようです。

他の動作では問題がない様子。

痛みは鼠径部に発生しています。




初回、検査をすると、

症状のある右側の、上前腸骨棘と太ももの隙間が狭くなっています。

これは臼蓋形成不全のために右股関節が詰まって(上方転移)いる状態だと予想します。

そこで、まずは臀部を含めた股関節全体の筋肉をゆるめ、

股関節の隙間を少しでも広げるように!と調整を試みました。


まず車の運転をしてみないと痛みが分からないとの事でしたので、

帰宅途中の運転で確認してもらう事に。




そして2回目。

帰宅後はとっても軽く運転でき、生活も楽だったようですが、

翌日から2日ほど、随分痛みが強くなってしまいました。

ただ、この痛みが過ぎると、以前より和らいできました。


この2回目では、同様の調整をしましたが、

調整時の圧を少し弱めて行いました。




すると3回目の今回、

運転時の痛みは、もう気になるほどではありません。

一割残ってるかなぁ~?といった程度。


それでも調整中は痛みを感じる部分もありましたし、

痛みを伴う調整もありました。


近々イベントで踊らないといけないので、その後にまたしっかり調整することになりました。

酷くならないことを願っています。

ほんの一例ですが掲載させて頂きます。


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