「キャンセルの電話」
更新日: 2009/11/13(金曜日)
編集者: 管理者

≪世界の笑顔導師≫
菅井広孝です!(^-^)
本日3回目のTさん(女性)主婦
とっても上品なマダムといった雰囲気のTさん
1週間ほど前、
姿勢の悪い事を自覚して背中に棒を入れて
背筋を伸ばそうとして、それから
首が痛くて動かせなくなりました。(×_×)
上下左右に動かすことは
もちろん激痛でできません。
また仰向けで頭を持ち上げる事も
痛くてできません。
そのため夜中も寝返りのたびに
激痛で目が覚めていました。
そんな酷い状況でしたが、
2回目の来院時には
「おかげさまで、
痛み出ることなく
朝までぐっすり寝れました!^^
首もかなり回せるようになりました!」
と嬉しいご報告を頂いていました。
そして今日の予約も頂きました。
…しかし昨日、突然のお電話がっ!
Tさん
「よくなったみたいなんで、
少しお休みしようかと思いまして・・・」
菅井
「具合はどうなんですか?」
Tさん
「首良くなってます。
ただ、昨日から背中が痛いので、、、
何も触らないほうが良いと思ったものですから…」
とキャンセルのお電話でした。
ここで「わかりました。お大事に~」
と言うのは簡単です。
お互い後腐れなく、楽な事です。。。
しかし、そう言ってしまっては
患者さんを放り投げてしまうにも等しい行為です。
私達施術家は、
責任を持って施術を行っている訳ですから、
最後まで診るつもりでいなければなりません。
あくまでも患者さんが望むならっ!
というのが前提ですが、
途中で、バイバイ!
はあまりにも無責任です。
ですから現状を詳しくお聞きし、
最善の提案は、少なくともするだけするべき!
と私は思っています。
その提案を受け入れて下さるかどうかは、
後は患者さんの判断ですけどね…(^-^;)
そういった考えの下、
菅井
「首の痛みは問題ないとの事ですが、
本当に大丈夫なのか!?
責任を持って施術をさせていただいてるので
最後に状況の確認をしたいと思っています。
それに、背中の痛みが出ているというんであれば、
なおさら診せて頂きたい!と思います。
ご理解頂けるんであれば、
明日いらっしゃる事できますか?」
と私の信念と共に、
痛みを放置しないようお伝えして
今日来院して頂く事になりました。
そして、来院されお話を伺うと、
2回目の施術後、夕方から
肩甲骨内側が重苦しくなり、
翌朝起きる時に痛みが出た!という事でした。
以上のお話から、考えられる事がありましたので
理由をお伝えし、施術開始です。
施術をすると肩、肩甲骨付近のハリがあったので
緩めると、施術開始から5分もせずに
痛みが取れてしまいました。
これにはTさんビックリされたようで
「え~痛くない!
キャンセルしなくてよかった~^^」
実際、こんな風に痛みが取れるだろうと
お電話の段階で予想はついていました。
だから来院を勧めたんですけどね~^^;
ただ、途中で別の痛みが出たりすると
キャンセルしたくなる気持ちは分かります。
・続けて行っても良くならないんじゃないか?
・別の痛みが出て、逆に悪くなるんじゃないか?
ふとした不安の要素が芽を出した瞬間、
こんな不安が大きくなるものです。
逆にそういった場合もあるよ!
でも心配要らないよ!
と私がお伝えする必要もあるんですが、
一日何人も診ていると、
言い忘れがたまに出てきてしまい、
患者さんに不安を与えてしまっています。
これは本当に反省するところです。
ただ、通院中に出た痛み、辛さは
全部私が取りますから、
心配せずに来院してくださいね♪(^^)






















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