みなさん、こんばんは。
山形県東根市の整体師
≪世界の笑顔導師≫
菅井広孝です。(^-^)

 

 

 

 

 

開業当初、痛みが取れて泣き出す方が数名いました。

しかし「最近全然そうゆう方全然いないなぁ~

と考えながら帰宅していました。

開業当初以来、本当にピタッとなくなってました。


これは、痛みが取れるのが当たり前になってしまい、

一緒に回復を喜んだりする、私の共感する部分が鈍感になったから???

と、ここ数日考えていました。

 

 

以前、ヘルニアの痛みが劇的に軽減された方

 

ものすごく喜んで下さったんですが、

 

「よかったですね~」

 

とさらりと言ったら、

 

「あっ、、、

 これ位痛み取れるのって、

 先生は当たり前なんですか・・・

 

とちょっとガッカリした口調で言われた事がありました。

 

そんな出来事がずっと心に引っかかっていました。



今年はじめに読んだ本 「言葉で治療する(鎌田實 著)」

ムントテラビー(言葉による治療)

ウェットな治療(⇔ドライな治療)

というキーワードが私の中に残っていて、

今年の施術方針にも上げていました。



最近は、その場を繋ぐ会話や、


楽しい会話をしよう!と少し別の方に無意識に向いていて、

患者さんを本当に想っての言葉が出ていたのか自問自答する場面もありました。



しかし、今年は患者さんの、身体も診ますが、

 

心も診るつもりで施術しています。

 

すると、涙をボロボロこぼして喜んで頂けた方がいました。

 


やはり、一緒になって患者さんの事を考えたり、


想った時に出た言葉って本物です。


良くなったら、一緒に手を取り合って喜べたら、


こんなに嬉しい事はありません。



この涙ボロボロの患者さんに、

 

共感する事の大切さを再認識させて頂きました。

 

感謝、感謝です♪