「耳が聞こえないと・・・」
更新日: 2010/10/23(土曜日)
編集者: 管理者

みなさんこんばんは
山形県東根市の整体師
≪世界の笑顔導師≫
菅井広孝です。(^-^)
さて本日3回目のSさん(男性)元自衛官
山形県東根市の整体師
≪世界の笑顔導師≫
菅井広孝です。(^-^)
今日、長期間来院しているヘルニアの患者さんから
「先生、パンツ履けるようになりました!
」
」とご報告いただきました。
ずっと腰が痛く、
そんな日常生活では当たり前の事もできませんでした。
当たり前の事ができる幸せ、感じていただいてるようです。

両足首にシビレが出ています。
整形外科でレントゲンを撮ると、
「背中の軟骨減ってるから仕方ない!」
と言われたそうです。
Sさん、日中は若干しか感じませんが、
就寝前~寝起きにシビレを強く感じ、
どうしても目が覚めてしまいます。
さて施術は、体幹を整えた後、
椎間板を伸ばしてみました。
すると、わずかに感じていたシビレがなくなりました。

その翌日も来て頂きましたが、
「全くシビレ感じない!
昨日の夜は、一回も目が覚めないで寝れたよ!」
と快適に過ごせたようです。
そのため、「また辛くなったら来ます!」
と帰って行かれましたが、
1週間ほどすると、また予約のため来院されました。
(耳が悪いので、直接来院されるんです)
そして今日、
前回同様の施術で、またシビレは取れました。

さてSさん、自衛隊の現役時代は、
大砲担当だったため、爆音で聴力が著しく低下し、
会話が非常に困難です。
そのため、耳元で大声で話して何とかコミニケーションを取りました。
最初はあまり話をしてくれませんでしたが、
徐々に話をしてくれるようになりました。
今日なんかは
「耳が悪いから、いつもは話しするのが嫌いだ!
シビレもあるから、あんまり外にも出たくない・・・」
とおっしゃいます。
体の一部分に不調があるだけで、
こんな風に閉鎖的になってしまう傾向があるようです。
今までも沢山こういった方々を見てきましたが、
逆に痛みが無くなったり、回復してくると、
段々と性格も開放的になってくる方が多いように思います。

そんな患者さん方のメンタル面の改善も
お手伝いできていると思うと嬉しくなっちゃいます♪






















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