┗ 腰部の症例集

こんな質問をよくもらいます。

みなさん、こんにちは
山形県東根市のマッサージ・整体なら 【よくなる整体院東根】
代表の菅井広孝です。(^-^)




11回目のTさん(農業)60代女性


脊柱管狭窄症および側弯症と最近診断されました。

以前は腰がかなり曲がっていましたが、

施術のたびに徐々に腰が伸びてきて、今では少しかがんで歩いてるなぁ~

と思う程度までになりました。



さてチョクチョク質問されます。

①スポーツクラブ通ってると腰にはいいかな?

②ヨガとかいいのかな?(股関節が固くてあぐらができないから)

③こんな運動を毎朝やってるけど腰にいいかな?

と、こんな具合。

皆さん同じようなものですが、質問自体がかなり漠然としています。


①Tさんは何を目的にスポーツクラブに行くんですか?腰を伸ばしたいからですか?
 腰を伸ばしたいのであれば、太ももの筋トレなどをやっても無駄です。
 体力維持にはいいんですが、鍛える目的の箇所が違います。
 腰を伸ばすために必要なストレッチであったり、トレーニングをしたいとトレーナーに伝えるのが望ましいです。

②股関節の動く方向は6軸あります。どの動きが柔らかくて、どの動きが渋いのか?
 正確に把握して、渋い動きを広げるためにヨガを取り入れるのであれば効果的でしょう。
 得意な動きを一生懸命しても、あぐらを掛けるようにはなりませんからね。

③腰が縮まらないようにという目的をもってやる運動であれば、
 どの筋肉にアプローチするのかを考えないと、全く目的の違った運動になってしまいます。
 
と私の答え。



要は自分の体はどうなっているのか?

・どんな歪み、固さがあるのか?

・関節はどの動きが渋いのか?

・どの筋肉が縮んでいて、伸びにくいのか?

などをしっかり把握しておけば、目的とするトレーニング、ストレッチを集中してやることができます。

そうでないと、とりあえず闇雲に運動をして、やった気になってるだけで、

正直、無駄な運動を延々とやる羽目になりかねません。


私は筋肉にアプローチして緩めることはできますが、

筋力トレーニングであれば、フィットネスジムのトレーナーに

しっかり目的を伝えることが必要かと思いますよ。

「なるほどねぇ~」

と納得していただけたようです。



困った時には、どうぞ質問をばんばんして下さいね♪

ほんの一例ですが掲載させて頂きます。


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