「内旋&内反」による痛み



みなさん、こんばんは

 山形県東根市の安全・安心・無痛と評判の整体院

【よくなる整体院東根】

院長の菅井広孝です。(^-^)  




両下肢の痛みで来院されていましたが、

ほぼ問題ないレベルまで回復してきたので、

2週に一回の間隔でメンテナンス中です。


さて、お正月の激務でまた右下肢に痛みが出ていましたが、

数回の施術で、また問題ない状態になっていました。




しかし、ここ1週間お仕事が立て込み、

再び痛みが出て、仕事帰りには運転中に足が苦しくて仕方がなくなります。

夜も痛みで寝苦しい1週間が続きました。

今週の金曜日が次の予約日でしたが、

我慢ができなくて本日、急遽来院されました。




現在の状況をお聞きすると、

臀部~ふくらはぎの下から1/3までの外側痛みとシビレを感じています。

これは仕事後が特に酷くなります。


Tさんのこの痛みは下肢の筋肉を緩め、

体幹を整えると軽減することが分かっています。

いつものような施術を行うと、

帰りには痛みはなくなりました。




さて、気になったのが、

痛みのある右足。

内旋&内反が目立ちます。


毎回調整しても、また同じような捻れを抱えてやってきます。


ここでお仕事の内容、

どんな動きをしているのか確認してみました。




すると・・・いろんな作業があるものの、

最近は荷造りした箱を右側や後ろ側に置くような動作を

一日何回も行っているんだそうです。

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「もしかすると、それかも?

と私とTさんとで意見が一致しました。


その動きを繰り返すと、

右下肢は内側に捻れて内股ぎみに、

また右足の加重は小指側にかかるため、内反傾向になり、

細い
を支えるために、
 

ふくらはぎ外側の筋肉に付加が掛かります。


そんな繰り返しをしたら筋肉は相当疲労し血行不良が起きると

安易に想像できました。




そこで、作業の流れを見直してみたり、

立ち居地を少しだけ変えて作業してみましょう!

とTさんも納得して帰っていただきました。


さて、今週末にもう一度いらっしゃるので、

どうなってるかな?^^

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