┗ 足の症例集

足底筋膜炎と診断されましたが、踵骨のズレが原因かも?

みなさん、こんにちは

山形県東根市のマッサージ・整体なら 

【よくなる整体院東根】

院長の菅井広孝です。(^-^) 

 
 
 
 
本日初診のOさん(介護士)50代女性

長年の肩の痛み、コリ、重苦しさがあり、

また6ヶ月前から両足底の足底腱膜炎で悩んでいます。
整形外科で痛み止めの注射をしてもらったところ、最初は良かったものの、
2,3回目は全く変わりません。
普段用に処方してもらっている飲み薬も違いを感じません。

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歩くだけでも大変なのに、

仕事が仕事なだけに、さらに介護で倍の体重が掛かるとほんとうに辛い。

そんな状況で何とかかんとか仕事をしている状態です。




さて施術ではベッドに横になるまでを観察しているだけでも

相当身体が固いのが見て取れます。

腰背部はガッチガチ。慢性的に体に緊張が入っています。

そこから連動して、下肢裏全体のハリが強い事で、足底に影響が出ていそうです。


力の抜き方を指導して、

太もも→フクラハギと筋肉を緩めようと試みるも、

足底に響いて仕方がありません。


先に足底から緩めようとすると、

見つけてしまいました、親指のタコ

これが痛むそうで、痛みを避けるため足の外側に体重をかけて歩いています。


すると、今度は踵骨のズレがみつかりました。

一通り緩めた後、踵骨を矯正するようにサポーターを巻くと、

かなり動きがスムーズになります。

「作ってもらった中敷きよりいいわぁ~」

と踵骨のズレが一つ影響していたようです。これは左足の話。

右足底はまだ痛みが残っていますが、少し和らぎました。



サポーターをしばらくお貸しして、

痛みが出ないような生活を心がけてもらうようにしました。

そして痛みが落ち着いてきたら、しっかりと骨の調整もしていきましょう。
  • 症例: ┗ 足
  • 2015年05月01日
  • 更新日時 : 2016年04月15日

ほんの一例ですが掲載させて頂きます。


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