┗ 首痛(むち打ち・寝違い)の症例集

顕微鏡をのぞく仕事が地獄…

みなさん、こんにちは
山形県東根市のマッサージ・整体なら
【よくなる整体院東根】
院長の菅井広孝です。(^-^)




5回目、天童市のSさん(会社員)30代女性

お仕事は製造業の検査で顕微鏡を担当しています。

過去3回は股関節の痛みでいらっしゃいましたが、

今回は寝違えたような首の痛みで朝目覚めました。

症状としては、右を向いた時に左の僧帽筋付近に痛みが走ります。

また下を向くと首の根元、頚椎7番~胸椎1、2番に痛みが出ます。

普段から顕微鏡を覗く仕事のSさんにとっては、下を向く動作で痛みが出るのは致命的。

そんな事もあり、すぐにお電話でご予約いただきました。

また朝からずっと左肩甲骨内側に鈍痛を感じています。

首の寝違い.jpg


さて4回目の前回。

施術で横向きになってもらい、肩甲骨まわりを緩めていましたが、

1分ほどすると「痛てて、あ、痛くなってきました…」

と肩甲骨内側の鈍痛が強くなってきました。


ここで、一つ予想していたことがあって、

うつ伏せになってもらい、

腕を後ろに回して手の甲を腰のあたりに当ててもらいました。

この体勢をとると肩甲骨が肋骨からボコッと浮き上がってくるんです。

すると先ほど強くなった肩甲骨内側の痛みはおちついてきました。

しばらくこの体勢で調整していくと、まずは背中の痛みが和らいだようです。



5回目の本日。

右を向いた時と、下を向いた時の痛み。

これは上位胸椎の検査をしていて気付きましたが、

かなり右側に湾曲が見られます。

これは普段から首を左にひねって作業を行ったり、

その体勢で長時間過ごすことが多い証拠。

そんなお話をすると、笑いながら「めっちゃその姿勢(左向き)してます!」

との事。


そこで肩甲骨や首回りをゆるめた後、

胸椎の右湾曲部分を左方向に修正していきました。

すると徐々に調整がなされていくにつれ、

「あ、さっきより下向ける。」

「あ、さらに下向いても大丈夫。」

と可動域が広がっていきました。

最終的には最後まで問題なく動かせるようになりました。


ここまでくれば、あとはそんなに心配いらないと思います。

念のため来週にも最後だけごよやくいただきましたが、

ただ普段の左を向く癖に気づいたらなおすようにしてくださいね。

ほんの一例ですが掲載させて頂きます。


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