┗ 肩甲上腕関節の症例集

たま~に私の勘が冴える瞬間があります。

みなさん、こんにちは
山形県東根市のマッサージ・整体なら 【よくなる整体院東根】
代表の菅井広孝です。(^-^)




本日36回目のIさん(主婦)70代女性


坐骨神経痛のような症状でいらしたのが始まりです。

この症状は落ち着いて、3週に一度のメンテナンスで来店中。


さて先日転んで肩を打ってしまいました。

この日から肩に激痛があり、腕が上がらなくなりました。

ご飯を食べるのにも痛みが走るほど。

今日はだいぶ痛みが引いていますが、90度以上腕が上がりません。

反対の手で腕を持ち上げてあげると、痛みもなく上がりますが、

自力で腕を上げようとすると痛みと共に全く力が入りません。


ん~何だか怪しい。。。

私の範疇を超えている気がする。。。


でも出来る範囲で無理かけずに調整をしてみました。

が、やはり結果は全く変わらずです。


肩には、回旋筋腱板(ローテーターカフ)と言われる4つの腱があります。

これらの一部が損傷、または断裂が起きると肩が上がらなくなる症状があるんですが、

私はめっちゃこの状態を考えちゃいました。

「絶対に一度病院でMR撮ってもらってください!」

これが先週のお話。




そして本日来店されたらば、やっぱりですよ!

「肩の腱一本切れっだって言わっだわ!」

とMRの検査結果ですって。


私の勘が冴えた瞬間です。


しかし今回肩甲胸郭関節を敢えて弛めました。

もちろん肩甲上腕関節に負担を掛けないようにしながらです。

すると「あら~肩軽いわ~!」とのこと。


肩の痛みがある為、かばって肩甲骨周りの筋肉に緊張が入っていると考えましたが、

案の定でしたね♪



ドクターの判断では手術もしくは、1ケ月ほど運動していれば

動かせるようになるだろうとの見立てです。

まずは手術せずに運動で対処することとなったようです。

また来月までどうなっているでしょうか?

ほんの一例ですが掲載させて頂きます。


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