┗ 顎関節症の症例集

割りばしを噛むと顎関節症の音がしません!

みなさん、こんにちは
山形県東根市のマッサージ・整体なら 【よくなる整体院東根】
代表の菅井広孝です。(^-^)




19回目のSさん(公務員)50代女性

6月に顎関節症と診断され、

教えられたセルフケアをやりながら生活してきました。

ある程度の改善が見られ喜んでいましたが、途中から全く変化が出なくなり、

歯医者通いを止めてしまいました。

そして以前から腰痛で来ていた当店へ連絡いただいた次第です。




当店で、顎関節症の方にお伝えしているセルフケア、

最初にお伝えしようとすると「あ、それ歯医者さんから聞いてやってます。」

との事。(苦笑)


でもかぶらないセルフケアもありましたので、お伝えして施術開始。




顎関節の正しい動きに戻るように調整すること3回ほど。

前よりましになってきましたし、

かなり気にしながら動かせば、ガクッと音がしないような動かし方もできます。

ただ、無意識に動かそうとすれば、やはりいい音がしちゃいます。。。



ここで何度も何度も口の開閉をしてもらって観察して気づいたことがあります。

口を一度閉じてしまうと、そのあとに口を開くときにガクッと音がします。

2/3ほど口を開けたところからの開け閉めでは音がしません。



どういうことでしょう?

私の見解としては、口を閉じたところで顎関節のズレが発生してるのではないか?

関節円盤のポジションがずれてしまうのではないか?

と考えました。




ここで割りばしを準備!

右の奥歯で軽く噛んでもらってから口を開けると・・・

なんと、何とも音もせずにスムーズに開けられるじゃないですか!

これは何度も確認しましたが、どうやら私の仮説は当たりのようです!


自宅でもこの運動を数回やってから食事をとるようにして下さいね♪

ほんの一例ですが掲載させて頂きます。


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