┗ 腰椎ヘルニアの症例集

ヘルニアと言われたけど、私は股関節だと思う!

みなさん、こんにちは
山形県東根市のマッサージ・整体なら 【よくなる整体院東根】
代表の菅井広孝です。(^-^)




本日初めてのSさん(会社員)60代女性

先週の金曜日から右の臀部~大腿部にかけて痛みが出始め、

本日、別件で掛かり付けの整形外科でレントゲンを撮ると

「腰椎椎間板ヘルニア」と言われてきました。



夏ごろ、真逆の左側に痛みがあって受診した際にも

「ヘルニア」と言われましたが、ここまで酷い状態ではなく、

数日で痛みが引いた経験がありますが、

さすがに今回は痛すぎて、ダメです…

日に日に痛みが強くなっていますし、

整形外科で痛み止めの注射を受けましたが変化無く、

当店に連絡いただいた次第。




さて状況をお聞きすると、

法則性はなく、どんな時に痛いのか?どんな時に痛くないのか?

その時々だから何とも言えない、とのこと。


であれば、まずは施術ベッドに寝ていただきます。

ここで膝を立ててもらうと痛がるので、

まるっきり仰向けの状態で施術開始!


とは言え、相当辛そうでしたので、

足の指先からゆるめていくことにしました。


次に、ふくらはぎ、太もも、臀部まで慎重に筋肉をゆるめ、

膝を立ててもらおうとすると、鼠径部および臀部に痛みを訴えます。

ここで大腿部をけん引しながらだと膝を立てることができる様子なので、

このまま臀部、大腿部をゆるめます。


正直ここまで施術を進めてみて、

どうも股関節が怪しいように思えましたので、

ここで一発股関節の調整を加えてみました。


すると、膝を立てたり伸ばしたりしても大丈夫!

よし!と立ち上がってもらいました。



すると…

「最初よりはいいけど、まだ痛い!」

と正直あまり変化はなさそうです。


が、痛みを感じる場所が変わっています。

最初は鼠径部と臀部を痛がっていたはずなのに、

この時点では大腿(スカルパ)三角の範囲内を痛がっています。



あれあれ~?

ますます股関節が怪しいなぁ~!


ということで、再度股関節を集中した調整を加えてみました。

すると今度は

「まだ痛いけど、最初とだいぶ違います!」

と変化を感じていただけました。


この調子だと明日仕事できるのかな?

と心配ですが、

週末の予約をご案内。


さて、どうなってくるかな?

ほんの一例ですが掲載させて頂きます。


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