┗ 肩こりの症例集

肩こりの出にくい体になるには!

みなさん、こんにちは
山形県東根市のマッサージ・整体なら 【よくなる整体院東根】
代表の菅井広孝です。(^-^)




4回目のNさん(介護職)50代女性

右肩のこり感と、右腰の痛みで来店されます。

おおよそ月に一度のペースで来店されますが、

「一度調整してもらうと一月はもつ!」

とおっしゃっていますが、

今回は1ケ月半ほど空いたので、

「前より体がもつようになってきたんだろうね~」

と感じてもらっているようです。




さて今回、いつもと同じような調整をしましたが、

私は、肩甲骨の動きが渋い事が気になりました。


なぜなら、聞く話によると

週に3回はプールで泳いでいるというではありませんか!

だとすれば、肩甲骨の動きはかなり柔らかくなっているはず、

でもNさんの肩甲骨の動きはガッチガチ!


話を聞けば、フィットネスのインストラクターに、

「もっと腕伸ばせる!伸ばして泳げる!」

と何度も言われるそうですが、

Nさん的には、めいっぱい腕を伸ばして泳いでるつもり。

むしろ泳げば泳ぐほど、肩が苦しくなってくると言います。



それはオカシイ!!!

それだけ腕を動かしていたら、

普通だったら、相当肩甲骨の柔軟性が出てるはず。


どう考えても、

肩甲上腕関節ばかり動かすような泳ぎ方をして、

肩甲胸郭関節を使っていないんだろう!と思ったのです。




ということで、

肩甲胸郭関節を動かすには、、、

肩鎖関節の柔軟性が必要になります。

当然、胸鎖関節の柔軟性も必要になります。

ということは、胸骨が上がってくる必要があります。

同時に肋骨が上がってくる必要があります。


そうすると胸式呼吸になります。

Nさん「そう言えば、泳いでるときは胸式呼吸だ!って言われたわ。」

との事。


そうですね。

私も大学時代、スイミングのインストラクターのバイトしてたので、

その辺はとっても分かります。


胸式呼吸になれば、肋骨上部が上がるので、

胸椎がかなり伸ばさることになります。




といったところまで、説明しながら、

何度も何度も水泳のクロールの動きを練習したら、

腕の伸びあがりが5cmは広がりました!


これなら泳ぐときのストロークがかなり伸びますよ!

ぜひプールで試してくださいね♪


そして、さらに来店間隔伸びるはずですし、

肩こりの出にくい体になるはずですよ!

ほんの一例ですが掲載させて頂きます。


お探しの症状をクリックしてください



電話でのご予約は



インターネットでのご予約は


アクセスマップ