┗ 肩こりの症例集

ストレートネックの弊害、肩こり

みなさん、こんにちは
山形県東根市のマッサージ・整体なら
【よくなる整体院東根】
院長の菅井広孝です。(^-^)




本日6回目のAさん(会社員)40代女性

仕事で部署が変わったあたりから首・肩こりが酷くなってきました。

それが痛みに変わったあたりに当院にいらっしゃいました。

首・肩の痛みは現在ありませんが、

どうしてコリ感が慢性化してしまっています。

慢性肩こり.jpg

「来たときは軽くなるんだけど、やっぱり仕事で戻っちゃうね~」

と仰います。


実際こういう方ってかなり多いですね。

しかし原因もなくて凝るわけではありません。

当然、凝ってしまう何らかの原因があるはずなんです。


それはズバリ姿勢!

姿勢といってもピン!とした姿勢をイメージするかもしれませんが、

全体的な「良い姿勢!」だけでなく、

腰や首の【生理的湾曲】といったものが大事になってきます。


コリが慢性化している方に多いのが、

頸椎のカーブがおかしくなってしまった【ストレートネック】

床に寝っ転がったときに、

床と首骨の隙間が狭くなっている方は要注意です。

特に頸椎1~3番のあたりに緊張が強い方が多い。



Aさんも正にそのタイプでした。

頸椎1~3番付近の、頭部頸部境界部をぐいっと前に押し出してあげると

顎が前に出て、ちょうどいい首のカーブが出来上がります。


Aさんは大分上を向いている感じがするとおっしゃっていましたが、

写真で確認していただくと、感じているほどおかしな恰好ではありません。


こんな状態で日ごろから過ごして頂くといいと思います。

が、なかなか難しい。


日ごろの座り姿勢、立ち姿勢をアドバイスさせていただきました。

また1ヶ月後の時まで気にしながら生活してみて下さいね。
  • 症例: ┗ 肩こり
  • 2016年04月14日
  • 更新日時 : 2016年04月11日

ほんの一例ですが掲載させて頂きます。


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