┗ 股関節の症例集

スキー靴をはいて生活したらどうなる?

みなさん、こんにちは
山形県東根市のマッサージ・整体なら
【よくなる整体院東根】
院長の菅井広孝です。(^-^)




本日76回目のKさん(会社役員)40代女性

10数年前の交通事故以来、股関節に不調を訴えています。

歩行すら大変ですぐに休みたくなってしまいます。


一進一退、でもほんの少しずつ前に進んでいるのが、

時折実感として感じていただけているようで、

今回もうれしいご報告をいただきました。



2,3ヶ月前までは、

夕方ごろになるとフクラハギがパンパンになって、

筋肉が固くなり、非常に疲れた感じで苦しさを感じていました。

時々夜中にふくらはぎが攣ったりもしていました。


しかし、ふと最近気づきました。

全く攣らなくなったし、

フクラハギが苦しくなることもなくなったよな???と。


そうご報告いただいた後、

「ちなみに何でなんですかね?」

と質問を頂いたので、現状での私の回答です。



ski boots.jpg

どこも痛くない肩甲な方の足首をギブスでガチガチに固めてあげたらどうでしょう?

もしくは常にスキー靴を履いて生活していたら?

歩き方がぎこちなくなって、股関節や腰に負荷がかかります。


逆に股関節に不調があって、歩き方がぎこちないと、

足首をほとんど動かさずに歩くことになってしまいます。


以前のKさんの歩き方が正にそうです。

股関節の可動域が狭く、痛みがあるために、

足首をほとんど動かさずに、ぺたぺたと歩いていました。

すると足首が動かないので、ふくらはぎの筋肉も動かしません。

これがフクラハギがパンパンになっていた原因だと考えます。


しかし、徐々にですが股関節の可動域が広がってきたため、

足首も動かすような歩き方になってきました。

事実、私の目から見てそのように感じます。

股関節が動く→足首が動く→フクラハギも動く!

という良いサイクルで苦しさが出なくなっているのだと考えられます。


そんな嬉しいご報告と、疑問を頂きましたので、

ご紹介させていただきました♪

ほんの一例ですが掲載させて頂きます。


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